きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

2017.09.24更新 男子マラソン 歴代記録

最近ちょっと気になってるのが男子マラソン

箱根を熱心に応援し始めたころの選手が挑戦してるから

今回、設楽(悠)がベルリンマラソンで6位に入ったとのことで世界記録はどのくらいかしら?と思い調べてみた。

といってもwikiから引っ張るだけですが。

 

マラソン - Wikipedia

 

■日本歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 カネボウ シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分51秒 藤田敦史 富士通 福岡国際 2000年12月3日
3 2時間06分57秒 犬伏孝行 大塚製薬 ベルリン 1999年9月26日
4 2時間07分13秒 佐藤敦之 中国電力 福岡国際 2007年12月2日
5 2時間07分35秒 児玉泰介 旭化成 北京 1986年10月19日
6 2時間07分39秒 今井正人 トヨタ自動車九州 東京 2015年2月22日
7 2時間07分40秒 谷口浩美 旭化成 北京 1988年10月16日
8 2時間07分48秒 藤原新 東京陸協 東京 2012年2月26日
9 2時間07分52秒 油谷繁 中国電力 びわ湖 2001年3月5日
        国近友昭 エスビー食品 福岡国際 2003年12月7日

こうやってみると、ここ最近はあまり記録が出てないのね。山の神が歴代6位に入ってるの知らなかった。日本国内での記録が多い

 

■アジア歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分43秒 シュミ・デチャサ ハンブルク 2014年5月4日 ※バーレーン
3 2時間06分51秒 藤田敦史 福岡国際 2000年12月3日
4 2時間06分57秒 犬伏孝行  ベルリン 1999年9月26日
5 2時間07分13秒 佐藤敦之  福岡国際 2007年12月2日
6 2時間07分19秒 ムバラク・ハッサン・シャミ  パリ 2007年4月15日 カタール
7 2時間07分20秒 李鳳柱  東京国際 2000年2月13日 ※韓国
8 2時間07分35秒 児玉泰介 北京 1986年10月19日
9 2時間07分39秒 今井正人  東京 2015年2月22日
10 2時間07分40秒 谷口浩美  北京 1988年10月16日

 

■世界歴代10傑

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世界(というよりケニア)は近年高速化しているのに、日本・アジアがついていけてないというのがわかるなぁ。どんな練習してるんだろケニアは。

とりあえず、まずは日本勢がまた2時間6分台を出すのを期待しようと思う

 

設楽悠太が自己ベストで6位 ベルリンマラソン - 陸上 : 日刊スポーツ

2017.9.24

 陸上リオ五輪男子1万メートル代表の設楽悠太(25=ホンダ)が、2時間9分3秒で自己新を記録し、6位に入った。

 これまでの自己ベストは2時間9分27秒だったが、これを更新した。

 

リオ五輪 - 陸上 男子マラソン 結果 大会日程・記録:朝日新聞デジタル

結果・速報|TBSテレビ:世界陸上ロンドン

【2017.9.19更新】高山真さん フィギュアスケート記事一覧

高山さんのフィギュア記事はこのブログでも数回取り上げてますが、ここらでまとめておこうと思います。

サイゾーの記事はたまーに見る程度です(基本信じませんが)。

高山さんコラム連載でフィギュアを定期的に取り上げてるのですが何故この媒体なんじゃあああとちょっと言いたい(笑)

昔はもうちょっと芸能(アイドル)とフィギュアといった少々違った切り口でした。

記事は古い→新しいです

 

■優勝は…羽生結弦!? 嵐、三代目JSBSexy Zone、AKB、和田アキ子紅白歌合戦をがっつりレビュー!

●記事リンク●

2016.01.03

 ※一番最後のまとめにちょろっと載ってます

 =略=

以上、ざっくり語ってきましたが、審査員側で尋常ではないポテンシャルを発揮したのは、「大人の魅力」を飛び越えて熟女感すら漂わせていた長澤まさみでも、ゴールデンボンバーの出番で仕込みコントを披露したピースの又吉でもなく、羽生結弦でした。出場したすべての歌手たちと比べてもいちばん肌がキレイ。ステージ上で歌手たちと一緒に『花は咲く』を歌えば、「天童よしみ、羽生より後ろにいるのに顔の大きさが倍……」ということを知らしめ、ニコニコ動画で火がついた小林幸子の『千本桜』を一緒になって口ずさみ(熱心なニコ動ユーザーでないのなら、審査員を引き受けてからの短期間で、どの歌手の出番でカメラに抜かれてもいいよう、歌詞を覚えたということです)と、そこらの歌手などが裸足で逃げ出す「芸能」への対応力を見せつけました。ほんと凄い子だよ……。

 

■フィギュアオタが見る、羽生結弦と「メディアを変えるアイドルパワー」の関係性

●記事リンク●

2016.03.25

=略=

現在、男子フィギュアで真っ先に名前が挙がるのが羽生結弦であることに異論をはさむ人は少ないと思います。羽生結弦は超一級のアスリートであり、なんかもう「アイドル」と言うよりは「スター」と言ったほうがいいような気もしますが、それでも、2010年の世界ジュニア選手権のフリーで披露したラフマニノフの『パガニーニ』、2012年のシニアの世界選手権のフリーでの『ロミオとジュリエット』、そこから1年経たずに披露した2012年のスケートアメリカショートプログラム『パリの散歩道』…と、節目節目で驚異的に成長する様子を目撃してきたわけです。「スケーター・羽生結弦のファン」として以上に「フィギュアスケート好き」として、血をたぎらせてきた、というか。

 今の羽生結弦は、なんかもう「進みすぎちゃってる」というか、一介の素人である私が「ここがいい!」とポイントポイントで指摘するのが野暮でさえあります。

=略=それでもあえて、「私のツボ」を箇条書きにしてみると…。

 

www.youtube.com

ショートプログラム
●インサイドのイーグルを含むステップから直ちに4回転サルコウを跳び、すぐにアウトサイドのイーグル、そのまま滑らかにチェンジエッジしてインサイドのイーグルへとつなげる
●「トリプルアクセルの前にステップ必須」というルールはないのに、イナバウアーを含めた複雑なエッジワークを入れて跳び、バックアウトのエッジで着氷した後、着氷の流れのままにバックインのエッジを入れていく
●助走のための「漕ぎ」がプログラム全編にわたってほとんどない。ステップシークエンスの「1歩」の距離が異常 

 

www.youtube.com

◆フリープログラム
ショートプログラム同様、ほぼすべてのジャンプの前にコネクティングステップが入っている。で、助走にあたる「漕ぎ」も本当に少ない
●特に、「自分にとってのナチュラルな回転方向ではない」、時計回りのツイズルを入れてから(これ、地上で1回転しただけでバランスを崩します)、即、本来の回転方向である反時計回りのトリプルアクセルを跳び、そのままトリプルサルコウまでのコンビネーションにつなげるシークエンスは、何度見ても意味がわからないくらい驚く
●「アイドル」の文脈で扱ってはいけないくらいの高貴さというか、アンタッチャブルな存在感が出てきた 

 

羽生結弦宇野昌磨の「追い詰め方」が胸に痛い…「スケオタ」が見た世界フィギュアスケート選手権【男子編】

●記事リンク●

2016.04.04

www.youtube.com

羽生結弦
 この原稿をアップするのはフリーが終わった後ですから、ショートの演技終了後の「雄叫び」をどのように解釈したかを書くのは、後出しにもほどがあると思うので控えます。ただただ、素晴らしかったと言いたいと思います。

 羽生結弦のプログラムの何がどのように素晴らしいかは、この連載の前回分でも書いていますが、そこに追加すると…。

■4回転サルコーからのイーグルのあと、音楽が一瞬止むと同時に動きがストップ。そこから、「左足を軸に、反時計回りのターン」「右足を軸に、時計回りのターン」をするのですが、「どちらが自然な軸足か、どちらが自然な回転方向なのか」が一見わからないくらいに、どちらも精度が高い。

■4回転トゥで着氷姿勢がやや腰が沈んだにもかかわらず、コンビネーションのトリプルトゥにはその影響がまったくなく、「エアリー」と呼びたいほど軽やかで完璧だった。

トリプルアクセル前のイナバウアーが、羽生の正面からのカメラアングルでしっかりとらえられていて、かなり嬉しかった。バレエの4番ポジションのような、非常にハードな態勢なのがわかって、あらためて羽生結弦の柔軟性にビックリ。

 という感じでしょうか。

 

 ■「日本女子、惨敗」とか、笑わせないで! 浅田真央宮原知子本郷理華の輝きと、私が「アイドル」を信じる理由

●記事リンク●m

2016.04.07

 

 ■フィギュアスケート界を支えた小塚崇彦さんが、私に教えてくれたこと|サイゾーpremium

●記事リンク●

2016.06.16

 →当時このブログで取り上げました2016.06.16 フィギュアスケート界を支えた小塚崇彦さんが、私に教えてくれたこと - きまぐれ

 

 ■『24時間テレビ』の羽生結弦のスケートを、あえて「感情」抜きで観てみると…

●記事リンク●
2016.08.31

www.dailymotion.com

=略=

私はあえて、今回のエッセイでは「羽生のスケートそのものの凄み」を書いてみたいな、と。

と言うのも、「羽生が、この滑りにどんな思いを込めたか」ということに関しては、私以上に羽生結弦のことを愛している人たちが、それぞれのやり方や言葉で受け取って、ご自分の胸に刻んでいることでしょうから。そういった方々の思いは、それぞれにオリジナルで、それぞれに大切なもの。そこに口を差しはさむようなマネは野暮というものです。なので、この連載において初めて羽生結弦のことを書いた時と同じように、テクニック的なことを中心に箇条書き形式でつづってみたいと思います。

●スタートのひと蹴り(要するに、ほとんど助走なし)で、すぐにイナバウアーに入れる。そのイナバウアーが、どこにも力が入っていないように見えるのに、途中からスピードがグンと上がる。どんだけ正確にエッジに乗っているのか、ちょっと想像がつかない。
●ドーナツスピンでエッジをつかんでいないほうの手が、きちんと音をとらえている。
●ドーナツスピンをほどいてすぐに、反時計回り~時計回りのターンを入れる。
トリプルアクセルを、レイバックイナバウアーから続くステップを入れてから跳ぶ。これまでのどの競技会でも見せたことのないエントランスではないか、と。ジャンプ前のコネクティングステップのバリエーションの豊かさに改めて驚く。
●羽生にとってナチュラルな回転方向ではない、時計回りのターンであっても、目を見張るほど精緻。そこからすぐにインサイドのイーグルへとつなげる滑らかさにため息が漏れる。
●シットスピンの態勢でツイズル。そこからパンケーキポジションに移行する際、足元だけを見ていると、どこから上体の態勢が変わっていったのかわからないほど、トレースが一定。

フィギュアスケートシーズン開幕に思う、羽生結弦宇野昌磨のチャレンジ精神

●記事リンク●

www.youtube.com

羽生結弦
 =略=

 フリーは、なんと言いますか、「特にジャンプに関して、新しいチャレンジを詰め込んでいるなあ」という驚きがありました。箇条書きで挙げてみたいと思います。

◆今年3月の世界選手権が最初のチャレンジでしたが、4回転サルコウを2回に増やし、そのうちのひとつはトリプルトゥループとのコンビネーションで入れることに、本格的に取り組んでいる。
◆本来、4回転ジャンプの中では羽生結弦がいちばん確実に跳べるはずのトゥループを1回にしている(昨年のフリーは2回実施)。
トリプルアクセル~ダブルトゥのコンビネーションで、ダブルトゥのアームポジションを着氷後もキープしている。
◆「コネクティングステップから」というよりは、ほとんど「ステップシークエンスの終了と同時に」くらいの密度の中で、トリプルフリップを跳んでいる。
◆レイバックイナバウアーからの流れで、トリプルルッツを跳んでいる。

 

=略=

 ジャンプ以外にも、羽生の「チャレンジ」はそこかしこに見て取れる。エッジワークの一歩一歩がさらに距離が出ているし、ショートプログラムでのトリプルアクセルのエントランスのステップは、昨年とはまったく違うものになっているし(昨年はイナバウアーからでしたが、今年はステップを踏んでいる距離も時間もさらに長くなっている)、フリーのハイドロブレーディングも、今シーズンはターンからの流れで入れている。そういったブラッシュアップを見ることができたのは、今大会の大きな喜びでした。

 

羽生結弦宇野昌磨、ネイサン・チェン…フィギュアスケートのグランプリファイナルに見た、「進化」と「狙い」とは

●記事リンク●

2016.12.12

www.youtube.com

羽生結弦
=略=

ジャンプについては、4回転のループでよくこらえ、トリプルアクセルは着氷の瞬間がやや危なかったのですが、すぐに体幹をキュッと引き締めて、きっちりエッジに乗り、「フリーレッグを高くキック→変形イーグル→ウィンドミル」のトランジションを組み入れた。さすがです。

 ステップシークエンスは、ひとつ前の大会であるNHK杯で、「ひとつひとつの要素をきっちりつないでいく」ことに主眼を置いて滑っているように感じました。ステップシークエンスは、どんなに大きく激しく滑っていても、要素と要素をつなぐときのエッジがわずかでもブレたら、そこでレベルを引かれてしまうもの。特に若い女子選手に顕著ですが、ゆったりとした曲で、「速さ」よりも「滑らかさ」を重視したステップシークエンスを見せる傾向が強いのは、こうした部分によるものでは、と思います。

 今回のグランプリファイナルで羽生は、「NHK杯でレベル4を獲得したことにある程度の確信を得て、要素のつなぎ目までも正確に滑りながら、そこにさらに速さや激しさを加えていった」ように感じられました。それにしても、いちばんの盛り上がりどころである「片ひざをついて上体をそらしていく」動き(どこかのスポーツ新聞が「ズサーッ」と表現していて笑顔になりました)は、本当ならスピードが極端に落ちるはずなのですが、「ズサーッ」以降もステップはまだまだ続いていく。どうなってるんでしょうね(いい意味で)。

 スピンは、本人が「まだまだ伸ばせる」的なコメントをしたようです。これはあくまでも個人的な推測ですが、「スピンの回転速度を、曲のビートなりメロディのスピードとピッタリとシンクロさせ、音楽との同調性をさらに高める」ことを目指しているのかな、と。これに関して頭ふたつくらい抜ける勢いで上手だったのは、10代のころのミシェル・クワン。特に1996年の世界選手権のショートと、98年の長野オリンピックのショートで見せたフライングシットスピンには鳥肌が立ちました。「要求されるエレメンツの中で、ジャンプに比べてどうしても地味に見えてしまうこのスピンにも、こういう見せ方があったのか」と。NHK杯と今回のグランプリファイナル、羽生のフライングキャメルと足替えのシットスピンでも、「すごい!」と思えた瞬間が何度もありました。ただ、現在のルールでは、回転途中でポジションの変化を入れていくことが求められます。ポジション変化の瞬間に避けられない「スピードのゆるみ」についても、改善の余地がないかを探っているのでは…。羽生のコメントから、私は(勝手に)そう感じています。

「プログラムの密度」については、言うまでもないでしょう。ショート・フリーとも、助走があれだけ少ない構成で、あれだけのことができてしまう。褒め言葉として使いますが、異常なレベルです。

 

 ■スケオタエッセイスト・高山真のフィギュアスケート全日本選手権観戦記

2016.12.26 ●記事リンク●

 

■三原舞依の伸びしろ、オズモンドの完成度と危うさ…スケオタエッセイスト・高山真が見た四大陸選手権(女子編)

2017.02.21  ●記事リンク● 

 

羽生結弦の「目指している世界」を考えてみた/スケオタエッセイスト・高山真が見た四大陸選手権

2017.02.23 ●記事リンク●

=略=

「男子シングルは、完全な4回転時代になった」と、私は以前、グランプリファイナルの観戦記で書きました。それに加え、今回は、「それぞれの選手が、ジャンプ以外の部分をどのように磨き、どのような『完成型』をイメージして、プログラム全体を向上させようとしているか」がより明確に伝わってきたような気がします。

=略=
そして現在、トップを走る選手たちは、それぞれの方法論、それぞれのアプローチで、個人個人でオリジナルの「トータルパッケージ」を目指している。今大会は、それが非常に明確になったという意味で、私にとっては本当に「面白く、かつ、凄い大会」だったのです。その部分を中心に、羽生結弦に関して、私なりに感じたことを書いていきたいと思います。  

羽生結弦
=略=

 4回転のジャンプを跳ぶときでさえ、準備のための「漕ぎ」はせいぜい3回。あとはずっと足を踏みかえ、前方向(フォア)と後ろ方向(バック)にエッジを切り替えつつ、体を滑らかにターンさせつつ(ジャンプの回転とは逆の、時計回りにターンすることも。ジャンプを回るための勢いを、わざわざ相殺しにかかるかのように)…と、目まぐるしいステップを踏み続けている。それなのに、ジャンプを跳ぶために必要なスピードや勢いが増していくのです。加えて、着氷後にもなんらかのトランジションを組み入れています。こういった一連の流れが、「ジャンプを跳びつつも、ジャンプだけではない『トータルパッケージ』を見せる」という狙いのひとつなのでしょう。フリープログラムのトリプルフリップの前後のステップなんて、何度見ても意味がわかりません。

 女子編で書いた、ケイトリン・オズモンドについての感想とも少し重複しますが、「イン・アウト」と「フォア・バック」のエッジを組み合わせて、「右足・左足」のどちらか片方の足で滑っていく、この8種類の組み合わせの密度がとんでもない選手だなあ、と、羽生結弦の演技を見るたびに思います。「プログラム全編にわたって、なんらかのステップを踏み続けている」というのが、大げさな表現ではないのです。

 スケーティング技術の高さでいえば、パトリック・チャンも本当に素晴らしいのですが、羽生とチャンのスケーティングは、先ほど書いた言葉をもう一度使えば、「アプローチ」が違うように私には思われます。チャンは、厳密な体重移動とひざや足首の柔らかさで、「スピード&重厚感」を信じられないほど高い次元で両立させている。対して羽生は、「ものすごいスピードの中で厳密な体重移動をして、ひざと足首の柔軟性も自在に操っている」ところまではチャンと共通しているのに、なぜか「体重をまるで感じさせない」のです。そして、それこそが「羽生結弦のオリジナリティ」のひとつであると思います。

=略=

 ▼羽生のスケーティングのツボ(SP編)

 

◇スタートのひと蹴りで、片足のフラットエッジに乗る。そこから、“えらいこっちゃ”な勢いのアウトサイドにチェンジエッジし、きっちり90度まがって見せたあと、再び“えらいこっちゃ”な勢いでフラットエッジに。この間、体がぐらついたりスピードが落ちたりということが一切ない。非常に個性的なエッジワーク。エッジを、単に「深く」「速く」使うのではなく、「深浅」や「緩急」のレベルで操っていることが、この最初のムーブだけでわかる。

◇「緩急」という観点から。4回転のループを着氷し、ドラムの音が激しく鳴り出してから3~4秒後あたり。左足のインサイドエッジを見事に使った滑らかで大きなカーブが、途中から急激にスピードアップしたと思ったら、次の瞬間には見事に右足に踏みかえられている。何度見てもハッと息をのみます。

◇「緩急」でもう1ヵ所。ステップシークエンスの中の、急激な方向転換。右足のインサイド全体を使って、それまでの豊かなスピードを急に落としているのに、なぜか「止まる」瞬間がまったくないまま、滑らかに真後ろの方向に進み始める部分。一応、「真後ろ方向に進むため、途中から左足のバックアウトエッジを絶妙にブレンドしている」ことは見えるっちゃ見えるんですが、アイスダンスならともかくシングルでは見たことがないムーブです。

◇ムーヴズ・イン・ザ・フィールド(およびそれに類する動き)の途中で、重心を置く位置や体重をかける場所を意識的に変えても、スピードが落ちない。ステップシークエンスのズサーッ(←左足のエッジだけで滑るうえ、上体の体重がどんどん後ろにかかっていきます)でも、スピードが落ちない不思議さについては以前にも書きましたが、4回転ループ着氷後の、イーグルのポジションの変化もかなりの驚き。片ひざを曲げてポジションを変化させてからのほうが、むしろスピードが上がるような感じです。演技中、助走つきで、こういうムーブをした選手は過去に何人か知っていますが、4回転ジャンプのトランジションでこれを入れるのは、褒め言葉として使いますが、やはり異常なレベルです。

 そして、こうしたエッジワークのほとんどが、曲のリズムや音符と見事にシンクロしているわけです。私個人は、そんなスケーティングから、「音楽そのものとの一体感」を受け取ります。ちょっとポエミーな表現になってしまいますが、「氷は大きな楽器。その大きな楽器を演奏する『指』や『弓』や『バチ』に相当するのが、エッジ」という感じ。「この曲はスピーカーから流れてきているのではなく、エッジが演奏しているのかも」みたいな錯覚を起こさせるほどの「何か」を感じるのです。

 私にとって、現役の男子選手の演技の中から、その究極を挙げるとすれば…、迷いに迷って、2015年グランプリファイナルの羽生結弦ショートプログラムショパン バラード1番』と、2016年四大陸選手権パトリック・チャンのフリー『ショパン 革命~24の前奏曲4番~スケルツォ1番』しょうか。ま、これは、私がクラシックのピアノ曲が異常に好きなのと、大いに関係があると自覚していますが。

 

 

2017.9.18 実物大ユニコーンガンダム

まだ完成はしてないですが、目の前にあったので撮りました

 

実物大ユニコーンガンダム

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「実物大ユニコーンガンダム立像」新プロジェクト始動!2017年秋、お台場にて展示開始! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

2017年秋より、東京・お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に「実物大ユニコーンガンダム立像」が展示される新プロジェクトの始動が決定した。

新プロジェクトは、同地に設置されていた実物大ガンダム立像「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」のプロジェクト満了を受けてスタートするもの。“リアル”をコンセプトに、迫力あるガンダムを身近に“体感”できるエンターテインメントとして、多くの人へ新たな感動を届けるとともに、「TOKYOガンダム プロジェクト 2017」の一環として臨海副都心エリアの活性化に貢献していく予定となっている。

 

 

2017.9.16 浅田真央展 @日本橋高島屋

美しき氷上の妖精 浅田真央展|高島屋

行ってきましたよー!3年前も行きましたが今回も!

最近東京駅と日本橋が好きで良く散歩がてら行くので丁度良かった( *´艸`)

 

記録として写真だけ並べておきます。

映像コーナーもありましたが、流れているのはフジ系列の試合ばかりでした。

 

■1Fエントランス

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■外面f:id:sky888888:20170916151917j:imagef:id:sky888888:20170916151922j:imagef:id:sky888888:20170916151930j:imagef:id:sky888888:20170916151935j:imagef:id:sky888888:20170916151940j:imagef:id:sky888888:20170916151947j:image

 

■撮影可のコーナーf:id:sky888888:20170916151951j:imagef:id:sky888888:20170916151953j:imagef:id:sky888888:20170916151955j:imagef:id:sky888888:20170916151957j:image

メリポピ衣装はやっぱり可愛いわ!

 

 

2017.9.13 ISU公式サイトリニューアル

ISU公式は特定リンクから決まったページに飛ぶだけでそこまで見ないのですが、リニューアルしたのでしっかり見てみようと思います。

 

■トップページ Home - ISU

 

〇イベントカレンダー  Calendar of Events - ISU

GPSページ ISU Grand Prix - ISU

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ページにはこんな羽生さんが

後はメドちゃん、パパシゼ、未来ちゃん、スイハン、チョクベイ

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アサイン決定ニュースのサムネは羽生さん

 

■JGPSページ ISU Junior Grand Prix - ISU

■Challenger Series ISU Challenger Series - ISU

 などなど

 

〇World Standings World Standings - ISU

 男子WS / 男子2017-18 SWR / 男子2016-17 SWR

 

〇Biographies Biographies - ISU

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各カテゴリのサムネはこんな感じ

女子:メド 男子:羽生 ペア:スイハン アイスダンス:チョクベイ

基準はなんなんでしょ?

2017年ワールドの優勝選手かと思ったらアイスダンスはテサモエじゃないし、WS1位かなとも思ったのですが、ペアの1位はタラモロなので違う。謎。ちなみにGPF優勝者でもないです

 

〇Statistics Statistics Personal & Season's Best - ISU

 新しいルール改正が出ているので、得点もいったんリセットになる可能性もあります。

 なので、できる限り記録に残しておきます。

 

 Progression of Highest Score <世界歴代最高得点>の更新履歴

■男子総合 世界歴代最高得点

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2003年のネーベルホルンは選手が滑る度に世界記録更新!ってなったんだなぁとこれ見ながらいつも思います(笑)

総合得点は31回記録されていますが、うち日本選手は6回!

羽生結弦 2回/高橋大輔 1回/本田武史 2回/神崎範之1回

 

■男子SP 世界歴代最高得点

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Yuzuru HANYUとEvgeni PLUSHENKOの圧が凄い(笑)

SPは34回記録されています。うち日本選手は9回

羽生結弦 6回/高橋大輔 1回/本田武史1回/神崎範之1回

 

■男子FS 世界歴代最高得点

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FSは32回記録されています。うち日本選手は7回

羽生結弦 3回/小塚崇彦 1回/高橋大輔 1回/本田武史1回/神崎範之1回

2011年ワールドの小塚FSは最高だった(でも四大陸派なんだよねぇ。ジャンプミスはあったけど、ピアコンはこの時の演技が一番好き)

 

〇Personal Best Scores

 ■男子総合得点

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 トップ6は6強が締めます。トップ10に日本選手が4人も( *´艸`)輝く町田樹の名!

 ■男子SP

 

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 ソチの時初めて3桁を見て驚き、そこから3年経過したら5人も出てきました。戦いは110点です。時代の流れが早い

 ■男子FS

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 6強全員200点超えだわぁ。

 

〇Season Best Total Scores 2017/18

 男子FS

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須本君が暫定1位にいるので、記録記録ー!

木科君10!

 

〇Highest Total Scores

 今まで記録された150点以上の得点一覧

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上位34位まで全て6強が占めます。これを阻止したのが…

2014年世界選手権 町田樹!(凄い|д゚))

ちなみに34位までに記録されてる回数は以下の通り

羽生結弦 12回/フェルナデス 7回/宇野昌磨 5回/ネイサンチェン 5回/ボーヤンジン 2回/パトリックチャン3回

 

〇Technical Score for the current 2016/2017 and previous season (ミニマムスコア)

男子

 

〇Rules

 飛ばしまーす

〇NEWS

 過去の記事になぜか行けないです

 

〇ISU Judging System ISU Judging System - ISU

 ■Handbooks Single and Pair Skating Handbooks Single & Pair Skating - ISU

 

〇4回転ループの認定

 Yuzuru Hanyu (JPN) performs first clean quad loop in competition

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〇世界選手権2017年についての記事

 男子FS

 Yuzuru Hanyu (JPN) skates to second World title with record score

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ソチオリンピックについての記事

 男子SP

 Yuzuru Hanyu (JPN) claims Men’s Short Program, cracks 100 points

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〇男子FS

Yuzuru Hanyu (JPN) strikes Olympic gold

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2017年9月【CS/JGPS男子(Jr含む)】エントリー一覧表(PB順)

余りに大会が多くてわからなくなってきたので自分様にまとめました。

 

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U.S. インターナショナル

SP9/15(金) 9:30- FS9/16(土) 10:00-

優勝候補はネイサン。無良は実力を出せば表彰台にのれると思う。

友野君の「ナーバスちゃん」なチゴイネ楽しみだな!

アーロンのプログラムは何だろう?ミルズさんかね。

 

ロンバルディア

SP9/15(金) 2:30- FS9/16(土) 18:30-

表彰台 しょうまとジェイソンは固い

3位争いか。ケリー君がケガらしいとは聞いたのだが軽症だといいけど。

ペトロフとラトデニとオドボルボーと佐藤君にちょっと肩入れして応援しようかしら。

佐藤君はPBとして記録されてる点数は低いだけで実力はもっとあるしNHK杯への派遣も決まったし、210点以上を期待してるぞー

何よりも彼がどんなプロを滑るのか楽しみだ

 

ISU JGP ベラルーシ

SP9/22(金) 0:45- FS9/23(土) 18:45-

エロホフ!3A が大好き

トルガシェフ!スケーティング大好き

シヒョン!ドーナツスピン大好き

壷井君!演技が全体的に好き

ゼンコさんもミン君もいるー

 

オータムクラシック

SP 9/23(土) 9:15- FS9/24(日) 9:00-

羽生さんの初戦ですよー!PB順で並べて実感しましたが、この大会が一番実力者が集まってる感じ?

しかしオータムってもっとまったり見る大会だった気がするんだがクライマックス感半端ない…どこのGPSですか?って感じw

まずは新構成の慣らし運転という所でしょうか。

ハビは始動が8月だったけど、どこら辺まで上げてくるのかな?いつもGPSでちょっとづつ調子あげてる感じだが

ヴィンスはこの前の大会ですでにすごかった

ダイスー!の演技が見れる

ビチェンコさんはJOにも来てくれるそうだけどオータムも出るのかな?

ミーシャとバルデさんのエントリー嬉しい

ナム君も出るから元クリケ3兄弟そろい踏みだね

 

ちょっと眠いからここでいったんやめよ

 

ネペラトロフィー

SP 9/22(金) 0:15- FS9/24(日) 2:40-

 

ISU JGP クロアチア I

SP9/28(木) 17:00- FS9/30(土) 0:10-

 

ネーベルホルン

SP 9/29(金) 0:30- FS9/30(土) 1:25-

【メモ】グラチャンバレー2017 男子

そもそもグランチャンバレーってなんだ?と思ってました。

最近よく石川とか柳田とかをTV見るが、この試合があるからなのねー

男子について調べてみた。

 

グラチャンワールドグランドチャンピオンズカップ

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ - Wikipedia

  • 国際バレーボール連盟主催の国際大会
  • グラチャンがスタートしたのは1993年
  • 4年に1度(オリンピックの翌年)日本で開催
  • グラチャンは、当時、男子バレーの世界リーグしか賞金の掛かった大会しかなく、オリンピックの翌年のワールドカップの際に開かれた開催パティーで、キューバのミレーヤ・ルイスと、中田久美が、女子にも賞金の掛かった大会を、バレーボール世界連盟会長だった、アコスタ会長に直談判しに行く際に、大林素子と3人で直談判したのをきっかけに、日本バレーボール協会が主催して始まった大会である。

ふーむ。国際大会ではあるが、開催されたたきっかけは日本の為、女子選手の為だったのか

女子の監督をやっている中田さんも、今大会解説をやっている大林さんも感慨深いだろうなぁ

 

■競技方式
<出場枠>

全部で6カ国

  • 開催国 - 1カ国(毎回日本が開催国)
  • 大陸選手権 - 4カ国
  • 国際バレーボール連盟推薦チーム - 1カ国 (女子は1997年から2009年まで4開催連続で韓国)

〇今年の出場国
開催国:日本
アジア:イラン

欧 州:フランス

南 米:ブラジル
北中米:アメリカ
ワイルドカード:イタリア

 

<試合形式>
大会は6チームによる1回戦総当り戦による勝敗数で順位を決定

 

■全日本チーム(男子)

全日本男子メンバー - ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)

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今回はNEXT4全員いるのか。後知ってるのは出キ田選手と深津選手だ。

男子出場チーム - ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)

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■試合日程

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■大会歴代結果

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3位に入れればなぁ。

 

 

「にじのむこうに」 横山だいすけ

 今まで速水けんたろう茂森あゆみver、はいだしょうこverなどを聞いたことがありますが、たまたま横山だいすけverに出会って、一番好みかも!と思ったので記録に残します。しかしいい曲だなぁ

 

「にじのむこうに」

 『おかあさんといっしょ』より

横山だいすけ

※坂田おさむ

7代目「うたのおにいさん」

 1993年3月まで出演し、8年間「うたのおにいさん」として親しまれた。歴代のうたのおにいさんのなかでは、11代横山だいすけの9年に次いで歴代2位の出演期間である。

 

youtu.be

虹のむこうに / 坂田おさむ の歌詞 (289336) - プチリリ

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【2017.9.8更新】BB社 フィギュアコラムまとめ

ベース・ボールマガジン社の山口真一記者コラム、毎回楽しく読んでいます。

記事のリンクをまとめておこうと思います。

フィギュアスケートマガジンも毎回欠かさず買ってますよ!

 

●20170620

注目集まる、羽生結弦の今季フリー。 トロントでの公開練習が待ちきれない! - ベースボール・マガジン社WEB

記念すべき第1回目。

ファンと同じように新しいプログラムへの期待感、高揚感を感じる記事

早く見たい、知りたいという欲求は確かにあるものの、頭の中であれこれ空想するのもスケートファンの喜びであり、特権。ファンの間では「今季のフリーはこの曲がいい」という幸福な議論も展開されているようだ。

Faoi神戸の写真やレポが出てこなかった理由がわかってスッキリ

 

●20170703

羽生結弦を応援する人には どんな傾向があるのか考えてみた - ベースボール・マガジン社WEB

 0.2%層に属するものです(笑)

プレゼントとかあまり興味はなく、面倒なので放置しておりました( ̄∇ ̄)

雑誌は買ったよ!

ヘルシンキの世界選手権での山口記者の心の動き、周りの反応。WEB記事だからこそ読める内容ですなぁ。

マガジンさんを買ってる理由は記事が豊富だからです。正直、写真にはあまり興味無いので。これからも文字テロ期待してますよ!

 

●20170722

羽生結弦のエッジ研磨技術者、 吉田年伸さんに会ってきた - ベースボール・マガジン社WEB

 山口記者はホッケー畑の方という事実を知る

一年前の吉田さんの記事も読みましたよ。同じ号に掲載されてた龍樹、鈴木潤君の記事も印象的だった。

羽生と奈々美先生との今の関係性もちょっぴり知れて嬉しい

彼と彼女が揃ったキスクラはまさに美だった。

カナダに渡るとき、この美の瞬間を見れなくなるってのも寂しく感じた一因だな

もちろん、話は奈々美先生のことにも及んだ。羽生が奈々美先生に会うと「僕、今、こんなことやってるんですよ」と子供のように話しかけてくること。それを聞いて、国別対抗のエキシビション前に4回転ルッツを跳んでいたのは、奈々美先生に見せるためだったのかな――という気もした。

ヴァーティゴの腰振り振付の謎が明かされる!

「あの腰の振りは僕がアイデアを出したんですが、最初はものすごく評判悪くてですね!」。思わず大根サラダを口から吹き出しそうになった。

 

●20170808

いよいよ今日から2日間、 羽生結弦トロント公開練習 - ベースボール・マガジン社WEB

 FSが発表される!とドキドキしてるファンの気持ちをさらに加速させる記事でしたなぁ。

 

●20170809

羽生結弦、公開練習1日目が終了。 注目のフリーは『SEIMEI』に。 - ベースボール・マガジン社WEB

 毎年撮られる駐車場の映像の謎が解けた

 

 

 

●20170907

羽生結弦トロント公開練習から1カ月。 いまだ体の中を吹き抜けている「風」。 - ベースボール・マガジン社WEB

プレシーズン号の作成、お疲れ様でした!

シーズンインに合わせるかのように、記事執筆の時間と体力が戻ってきた。これからはマメに更新しますのでお付き合いください。

その言葉を信じて楽しみに待ちますよ。

 

1人のアスリートを五輪に送り込むというのはこういうことなのだと、あらためてその重さを思い知らされた。

クリケチームと羽生の関係性がより深まり、良い環境にいるのだなと改めて感じる

 

たった2日間ではあるけれど、同じ空間、時間を共有したからか、被取材者と取材者という関係性から、平昌五輪に向かって一緒に歩んでいく仲間――という気持ちになった(このあたり、われながら非常に厚かましいと思っております。すみません)。

こんな風に感じてくれるメディアの方が近くにいてくれるのはほんとに嬉しい

 

その後の表紙撮影の流れは爆笑

他の媒体等でも公開練習でのテンションの高さは伝わってきてたが、ここまでとはw

リラックスして五輪に向かっていけてるんだなぁと一安心。

そんで焦る山口記者を気にせず撮り続ける毛受カメラマンもプロですな( ̄∇ ̄)

 

両手を握ってってのは本誌で読んで知っていたんですが、普通に向き合ってだと思ってたのにまさかの体勢(´∀`)

 

あー楽しいレポートでした!

とりあえず、羽生さんからは俺は山口記者を信頼してるぜ!ってメッセージを勝手に受け取りました。

 

はやくこの記事にも続きを足したいなぁ

 

2017.9.6バドミントン桃田賢斗 世界ランキング

日本社会人選手権に優勝したという記事をみて、そういや今彼の世界ランキングは何位なんだ?と気になったので調べてみました。

 

世界ランキングがわかるサイトは2つあります。

Rankings | BWF Fansite

BWF - BWF World Rankings - Overview

 

2017年8月30日現在、桃田選手は209位です。

桃田選手のランキング推移は以下の通り

BWF - BWF World Rankings

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このサイトによると、2015年6月11日時点で5位、2016年4月21日時点で4位

最高順位は2位で、ずっと2位~5位の間を維持していました。

約1年3か月振りにランキングに復帰した2017年7月21日時点では282位です。

現在は着実に順位を上げてきていますね。

 

現時点での201位以下のランキングです。

WIN-LOSEを見ると、他選手と比べて圧倒的勝数

PRIZE MONEYの獲得賞金額も抜けてます。

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色々と失うものが多かったとは思いますが、応援してるので頑張ってほしいです。