きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

櫻井さんの話のみ プリンセスチュチュ15周年記念イベントレポ 

ニコ生見ましたー

音声途切れたり、朗読劇聞けなかったりしましたが、櫻井さんの話題については書かなきゃ!と使命感に燃えました(笑)

 

プリンセスチュチュ15周年記念「Dankfest〜紡ぐ者たちの宴」】 

伊藤郁子(原作)佐藤順一(総監督)河本昇悟(監督)/加藤奈々絵(あひる役) 

矢薙直樹(みゅうと役)/鈴木誠二(司会) 

伊藤:櫻井君も若手の頃だった(収録時)

佐藤:色々オーディションやって女性スタッフに聞くと大体皆櫻井君って、櫻井君を

   指すくらいだった。女心に届く声というか

伊藤:私は櫻井君の事知らなかったんですよ。オーディションで初めて聞いて。

   でも<みゅうと>じゃないって

佐藤:最初<みゅうと>受けたんだっけ?でももうちょっと悪役のが良いって

(会場の皆さん笑ってるw)

伊藤:<ふぁきあ>だよねって話をして

佐藤:持って生まれた不思議な声帯かもしれないけど、僕らが櫻井じゃねぇよなって

   言っても、でも女性スタッフに聞くと、櫻井君が一番って声が多かったんだよ

   当時から

矢薙:うらやましいね

浦田:言われたいー

佐藤:その声欲しいよね。なんなら佐藤監督にって言ってほしい(笑)

伊藤:だから<ふぁきあ>はすんなりと決まった

 

 

次のイベントのお話

佐藤:櫻井君も来てくれたらねぇ。なかなか難しいですけど

伊藤:そうしたらもう少し違う話になりますけど(朗読劇やってました)

   この話(朗読劇)は永遠と櫻井君が来ない話。

※イベントをやることは決まってません

 

ふぁきあ好きだわー!

 

ダ・ヴィンチ2017年11月号 『おそ松さん』特集&だからアニメはやめられない!

高校生の頃毎月読んでいたダ・ヴィンチの表紙に櫻井さんが載ると聞いてテンションが上がりまくったので、記事に残します!

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【ダ・ヴィンチ2017年11月号】Cover Modelは、櫻井孝宏、神谷浩史、小野大輔、中村悠一、福山潤、入野自由​! | ダ・ヴィンチニュース

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現代の〈アニメ人気〉を牽引する理由のひとつに、“声優”の存在がある。
そして、『おそ松さん』の主人公たちである6つ子には、
声優界のなかでも圧倒的な実力と人気を博す、豪華キャストが勢ぞろいしている。
今作が“社会現象”と位置づけられるまでに話題を呼んだのは、
彼らの確かな技量と個性の特別な存在感が、
奇跡的に“そろったこと”も大きな要因であろう。
ここでは彼らが表紙で持った本をご紹介!
セレクトのテーマは「それぞれが演じる六つ子に薦めたい一冊」。


  ■声優陣が選んだ本とは?

櫻井孝宏”が“おそ松”に薦めたい一冊

ヴィヨンの妻人間失格ほか 太宰治映画化原作コレクション2』
太宰治
文春文庫 390 円(税別)
常に不安と恐怖に襲われ、人を欺きながら生きてきた幼少期。やがて成人し、女性に恋しながらも自殺を繰り返す“ 男” が求める幸せとは? 命を自ら絶った太宰の自伝とも遺書とも言われる衝撃作(『人間失格』)。
「タイトルを見ていただければおわかりの通り、そのまんまです(笑)。タイトルだけで、“これはお前らのことだ!”と突きつけられるものは何かと考え、『人間失格』を選びました。芥川龍之介の『或阿呆の一生』とも悩んだのですが、どちらも同じ理由ですね」(櫻井)

リンク先では全声優さんのセレクト理由が読めます。

個人的には中村さんが『Santa Fe』を持ってることによって一気におそ松感でたな!と感心しました。

 

【ダ・ヴィンチ2017年11月号】 目次をチェック! | ダ・ヴィンチニュース

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●特集1
祝!第2期スタート
おそ松さん』特集&だからアニメはやめられない!

◎「6つ子」描き下ろしトビライラスト
◎『おそ松さん』豪華キャストによる、特別鼎談!!
櫻井孝宏神谷浩史小野大輔
中村悠一&福山 潤&入野自由
◎アニメ第2期までの軌跡!
おそ松さん』をまるっと振り返る
◎「おそ松」を手掛けた作家対談!
乙一×松原 秀(シリーズ構成)
[書き下ろしスピンオフ小説]「おそ松」×「日本文学」
『黙れおそ松』柚月裕子
◎識者が選ぶ ダ・ヴィンチ読者に観てほしい秋アニメ
選:山下玲子(武蔵大学教授)
◎アニメの新たな表現に挑むプロフェッショナルたち
[対談&インタビュー]安元洋貴、関 智一、やなぎなぎ ほか
◎オリジナル付録! 「6つ子」ポストカード

 

=略= 

 

「おそ松さん」特集番外編【ダ・ヴィンチ2017年11月号】 | ダ・ヴィンチニュース

奇跡の6つ子キャスト表紙!
編集M井

 

 昨年(4月6日売り号)弊誌では、「松ロスするにはまだ早い!」と銘打ち『おそ松さん』総力特集を組ませていただきました。
 当時、大変恐縮ながらアニメをあまり観る機会がなかった私は、特集番外編にありますように、『おそ松さん』に急激にどハマリし、自分が“松ロス”したくないとばかりに、最終話終了後にも関わらず、弊誌で大特集を組ませていただいたのでした。(ちなみに表紙は大泉洋さん&6つ子に飾っていただいた号だったので、発売後、大泉さんに「すごい反響です!」と報告したところ、「いや、6つ子さんでしょ!」とまさかの「さん付け」で返信をいただきまして……)

――そして今秋。その「6つ子さん」たちが帰ってくる!!
「お待ちしておりました!」と、楽しみでしかない私と編集Tは、前特集号とは逆にスタートダッシュしたいんです!と、いつも大変お世話になっている宣伝ご担当者様に、早々にこうお願いしておりました。
6つ子の声優さんキャストで表紙撮影をお願いできませんでしょうか?
出来たら全員黒スーツでお願いします!(大人の男性はスーツが素敵)

 M井さんGJすぎる…!

=略=

 そうしてこうして、担当作家に迷惑をかけながら、無事(?)迎えた撮影9月当日。

 いま声優界で第一線を走る人気声優6名が揃ったスタジオの現場は、もう!「圧巻」の一言でございました……!

=略=

  ■表紙撮影裏話

・今回、編集サイドの希望から黒スーツでしかも全身オール黒(靴もそうです)、チーフはそれぞれのカラーの衣装で、とお願いさせていただきました。

クレジットで気づかれる方もいらっしゃると思いますが、櫻井孝宏さんのスーツは私服でご用意くださったものでした(すごいです……)。櫻井さんはスラリと背が高く、ひょうひょうとされていて、でもインタビューではふんわりまとめられる言葉が、スッと胸に刺さる。そして今号、扉の写真の櫻井さんあの「ポーズ」は、企画側としてもありがたく嬉しく、おかげで写真に“おそ松感”が出たように思います。(本当に感謝です

 

  全キャストの裏話載ってました!

 

 そしてとっても素敵な表紙を撮ってくださったカメラマンさんが気になってたのですが、発見!素晴らしいお写真、ありがとうございました!!

 

「抱きしめてTONIGHT」 田原俊彦

ちょっと前にツイッターでも呟いたんですが、またつべで出会ったので

ブログにも残しておきます

 

「抱きしめてTONIGHT」田原俊彦


「抱きしめてTONIGHT」(だきしめてトゥナイト)は、1988年4月にリリースした田原俊彦の32作目のシングル。
作詞:森浩美 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
フジテレビ系ドラマ「教師びんびん物語」主題歌

自分が 生まれる前の曲ですが、聞いたことは何度かありました。

全盛期のダンスをこの動画で初めて見たのですが、ものすごくうまくてビックリ

しました。そりゃ人気あるよねぇと納得です。足上が上がるし、滑らかで柔らかい。

ここ数年色々とジャニーズの動画を漁ってて感じるのですが、昔のジャニーズって踊ってる姿に華がある人多いですね。今もうまい人はいますが、単体で踊ってここまで映える人っているかな?

 

www.youtube.com

http://j-lyric.net/artist/a003b2b/l005367.html

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2017.09.24更新 男子マラソン 歴代記録

最近ちょっと気になってるのが男子マラソン

箱根を熱心に応援し始めたころの選手が挑戦してるから

今回、設楽(悠)がベルリンマラソンで6位に入ったとのことで世界記録はどのくらいかしら?と思い調べてみた。

といってもwikiから引っ張るだけですが。

 

マラソン - Wikipedia

 

■日本歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 カネボウ シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分51秒 藤田敦史 富士通 福岡国際 2000年12月3日
3 2時間06分57秒 犬伏孝行 大塚製薬 ベルリン 1999年9月26日
4 2時間07分13秒 佐藤敦之 中国電力 福岡国際 2007年12月2日
5 2時間07分35秒 児玉泰介 旭化成 北京 1986年10月19日
6 2時間07分39秒 今井正人 トヨタ自動車九州 東京 2015年2月22日
7 2時間07分40秒 谷口浩美 旭化成 北京 1988年10月16日
8 2時間07分48秒 藤原新 東京陸協 東京 2012年2月26日
9 2時間07分52秒 油谷繁 中国電力 びわ湖 2001年3月5日
        国近友昭 エスビー食品 福岡国際 2003年12月7日

こうやってみると、ここ最近はあまり記録が出てないのね。山の神が歴代6位に入ってるの知らなかった。日本国内での記録が多い

 

■アジア歴代10傑

赤:2010年代 緑:2000年代 紫:2000年以前

1 2時間06分16秒 高岡寿成 シカゴ 2002年10月13日
2 2時間06分43秒 シュミ・デチャサ ハンブルク 2014年5月4日 ※バーレーン
3 2時間06分51秒 藤田敦史 福岡国際 2000年12月3日
4 2時間06分57秒 犬伏孝行  ベルリン 1999年9月26日
5 2時間07分13秒 佐藤敦之  福岡国際 2007年12月2日
6 2時間07分19秒 ムバラク・ハッサン・シャミ  パリ 2007年4月15日 カタール
7 2時間07分20秒 李鳳柱  東京国際 2000年2月13日 ※韓国
8 2時間07分35秒 児玉泰介 北京 1986年10月19日
9 2時間07分39秒 今井正人  東京 2015年2月22日
10 2時間07分40秒 谷口浩美  北京 1988年10月16日

 

■世界歴代10傑

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世界(というよりケニア)は近年高速化しているのに、日本・アジアがついていけてないというのがわかるなぁ。どんな練習してるんだろケニアは。

とりあえず、まずは日本勢がまた2時間6分台を出すのを期待しようと思う

 

設楽悠太が自己ベストで6位 ベルリンマラソン - 陸上 : 日刊スポーツ

2017.9.24

 陸上リオ五輪男子1万メートル代表の設楽悠太(25=ホンダ)が、2時間9分3秒で自己新を記録し、6位に入った。

 これまでの自己ベストは2時間9分27秒だったが、これを更新した。

 

リオ五輪 - 陸上 男子マラソン 結果 大会日程・記録:朝日新聞デジタル

結果・速報|TBSテレビ:世界陸上ロンドン

【2017.9.19更新】高山真さん フィギュアスケート記事一覧

高山さんのフィギュア記事はこのブログでも数回取り上げてますが、ここらでまとめておこうと思います。

サイゾーの記事はたまーに見る程度です(基本信じませんが)。

高山さんコラム連載でフィギュアを定期的に取り上げてるのですが何故この媒体なんじゃあああとちょっと言いたい(笑)

昔はもうちょっと芸能(アイドル)とフィギュアといった少々違った切り口でした。

記事は古い→新しいです

 

■優勝は…羽生結弦!? 嵐、三代目JSBSexy Zone、AKB、和田アキ子紅白歌合戦をがっつりレビュー!

●記事リンク●

2016.01.03

 ※一番最後のまとめにちょろっと載ってます

 =略=

以上、ざっくり語ってきましたが、審査員側で尋常ではないポテンシャルを発揮したのは、「大人の魅力」を飛び越えて熟女感すら漂わせていた長澤まさみでも、ゴールデンボンバーの出番で仕込みコントを披露したピースの又吉でもなく、羽生結弦でした。出場したすべての歌手たちと比べてもいちばん肌がキレイ。ステージ上で歌手たちと一緒に『花は咲く』を歌えば、「天童よしみ、羽生より後ろにいるのに顔の大きさが倍……」ということを知らしめ、ニコニコ動画で火がついた小林幸子の『千本桜』を一緒になって口ずさみ(熱心なニコ動ユーザーでないのなら、審査員を引き受けてからの短期間で、どの歌手の出番でカメラに抜かれてもいいよう、歌詞を覚えたということです)と、そこらの歌手などが裸足で逃げ出す「芸能」への対応力を見せつけました。ほんと凄い子だよ……。

 

■フィギュアオタが見る、羽生結弦と「メディアを変えるアイドルパワー」の関係性

●記事リンク●

2016.03.25

=略=

現在、男子フィギュアで真っ先に名前が挙がるのが羽生結弦であることに異論をはさむ人は少ないと思います。羽生結弦は超一級のアスリートであり、なんかもう「アイドル」と言うよりは「スター」と言ったほうがいいような気もしますが、それでも、2010年の世界ジュニア選手権のフリーで披露したラフマニノフの『パガニーニ』、2012年のシニアの世界選手権のフリーでの『ロミオとジュリエット』、そこから1年経たずに披露した2012年のスケートアメリカショートプログラム『パリの散歩道』…と、節目節目で驚異的に成長する様子を目撃してきたわけです。「スケーター・羽生結弦のファン」として以上に「フィギュアスケート好き」として、血をたぎらせてきた、というか。

 今の羽生結弦は、なんかもう「進みすぎちゃってる」というか、一介の素人である私が「ここがいい!」とポイントポイントで指摘するのが野暮でさえあります。

=略=それでもあえて、「私のツボ」を箇条書きにしてみると…。

 

www.youtube.com

ショートプログラム
●インサイドのイーグルを含むステップから直ちに4回転サルコウを跳び、すぐにアウトサイドのイーグル、そのまま滑らかにチェンジエッジしてインサイドのイーグルへとつなげる
●「トリプルアクセルの前にステップ必須」というルールはないのに、イナバウアーを含めた複雑なエッジワークを入れて跳び、バックアウトのエッジで着氷した後、着氷の流れのままにバックインのエッジを入れていく
●助走のための「漕ぎ」がプログラム全編にわたってほとんどない。ステップシークエンスの「1歩」の距離が異常 

 

www.youtube.com

◆フリープログラム
ショートプログラム同様、ほぼすべてのジャンプの前にコネクティングステップが入っている。で、助走にあたる「漕ぎ」も本当に少ない
●特に、「自分にとってのナチュラルな回転方向ではない」、時計回りのツイズルを入れてから(これ、地上で1回転しただけでバランスを崩します)、即、本来の回転方向である反時計回りのトリプルアクセルを跳び、そのままトリプルサルコウまでのコンビネーションにつなげるシークエンスは、何度見ても意味がわからないくらい驚く
●「アイドル」の文脈で扱ってはいけないくらいの高貴さというか、アンタッチャブルな存在感が出てきた 

 

羽生結弦宇野昌磨の「追い詰め方」が胸に痛い…「スケオタ」が見た世界フィギュアスケート選手権【男子編】

●記事リンク●

2016.04.04

www.youtube.com

羽生結弦
 この原稿をアップするのはフリーが終わった後ですから、ショートの演技終了後の「雄叫び」をどのように解釈したかを書くのは、後出しにもほどがあると思うので控えます。ただただ、素晴らしかったと言いたいと思います。

 羽生結弦のプログラムの何がどのように素晴らしいかは、この連載の前回分でも書いていますが、そこに追加すると…。

■4回転サルコーからのイーグルのあと、音楽が一瞬止むと同時に動きがストップ。そこから、「左足を軸に、反時計回りのターン」「右足を軸に、時計回りのターン」をするのですが、「どちらが自然な軸足か、どちらが自然な回転方向なのか」が一見わからないくらいに、どちらも精度が高い。

■4回転トゥで着氷姿勢がやや腰が沈んだにもかかわらず、コンビネーションのトリプルトゥにはその影響がまったくなく、「エアリー」と呼びたいほど軽やかで完璧だった。

トリプルアクセル前のイナバウアーが、羽生の正面からのカメラアングルでしっかりとらえられていて、かなり嬉しかった。バレエの4番ポジションのような、非常にハードな態勢なのがわかって、あらためて羽生結弦の柔軟性にビックリ。

 という感じでしょうか。

 

 ■「日本女子、惨敗」とか、笑わせないで! 浅田真央宮原知子本郷理華の輝きと、私が「アイドル」を信じる理由

●記事リンク●m

2016.04.07

 

 ■フィギュアスケート界を支えた小塚崇彦さんが、私に教えてくれたこと|サイゾーpremium

●記事リンク●

2016.06.16

 →当時このブログで取り上げました2016.06.16 フィギュアスケート界を支えた小塚崇彦さんが、私に教えてくれたこと - きまぐれ

 

 ■『24時間テレビ』の羽生結弦のスケートを、あえて「感情」抜きで観てみると…

●記事リンク●
2016.08.31

www.dailymotion.com

=略=

私はあえて、今回のエッセイでは「羽生のスケートそのものの凄み」を書いてみたいな、と。

と言うのも、「羽生が、この滑りにどんな思いを込めたか」ということに関しては、私以上に羽生結弦のことを愛している人たちが、それぞれのやり方や言葉で受け取って、ご自分の胸に刻んでいることでしょうから。そういった方々の思いは、それぞれにオリジナルで、それぞれに大切なもの。そこに口を差しはさむようなマネは野暮というものです。なので、この連載において初めて羽生結弦のことを書いた時と同じように、テクニック的なことを中心に箇条書き形式でつづってみたいと思います。

●スタートのひと蹴り(要するに、ほとんど助走なし)で、すぐにイナバウアーに入れる。そのイナバウアーが、どこにも力が入っていないように見えるのに、途中からスピードがグンと上がる。どんだけ正確にエッジに乗っているのか、ちょっと想像がつかない。
●ドーナツスピンでエッジをつかんでいないほうの手が、きちんと音をとらえている。
●ドーナツスピンをほどいてすぐに、反時計回り~時計回りのターンを入れる。
トリプルアクセルを、レイバックイナバウアーから続くステップを入れてから跳ぶ。これまでのどの競技会でも見せたことのないエントランスではないか、と。ジャンプ前のコネクティングステップのバリエーションの豊かさに改めて驚く。
●羽生にとってナチュラルな回転方向ではない、時計回りのターンであっても、目を見張るほど精緻。そこからすぐにインサイドのイーグルへとつなげる滑らかさにため息が漏れる。
●シットスピンの態勢でツイズル。そこからパンケーキポジションに移行する際、足元だけを見ていると、どこから上体の態勢が変わっていったのかわからないほど、トレースが一定。

フィギュアスケートシーズン開幕に思う、羽生結弦宇野昌磨のチャレンジ精神

●記事リンク●

www.youtube.com

羽生結弦
 =略=

 フリーは、なんと言いますか、「特にジャンプに関して、新しいチャレンジを詰め込んでいるなあ」という驚きがありました。箇条書きで挙げてみたいと思います。

◆今年3月の世界選手権が最初のチャレンジでしたが、4回転サルコウを2回に増やし、そのうちのひとつはトリプルトゥループとのコンビネーションで入れることに、本格的に取り組んでいる。
◆本来、4回転ジャンプの中では羽生結弦がいちばん確実に跳べるはずのトゥループを1回にしている(昨年のフリーは2回実施)。
トリプルアクセル~ダブルトゥのコンビネーションで、ダブルトゥのアームポジションを着氷後もキープしている。
◆「コネクティングステップから」というよりは、ほとんど「ステップシークエンスの終了と同時に」くらいの密度の中で、トリプルフリップを跳んでいる。
◆レイバックイナバウアーからの流れで、トリプルルッツを跳んでいる。

 

=略=

 ジャンプ以外にも、羽生の「チャレンジ」はそこかしこに見て取れる。エッジワークの一歩一歩がさらに距離が出ているし、ショートプログラムでのトリプルアクセルのエントランスのステップは、昨年とはまったく違うものになっているし(昨年はイナバウアーからでしたが、今年はステップを踏んでいる距離も時間もさらに長くなっている)、フリーのハイドロブレーディングも、今シーズンはターンからの流れで入れている。そういったブラッシュアップを見ることができたのは、今大会の大きな喜びでした。

 

羽生結弦宇野昌磨、ネイサン・チェン…フィギュアスケートのグランプリファイナルに見た、「進化」と「狙い」とは

●記事リンク●

2016.12.12

www.youtube.com

羽生結弦
=略=

ジャンプについては、4回転のループでよくこらえ、トリプルアクセルは着氷の瞬間がやや危なかったのですが、すぐに体幹をキュッと引き締めて、きっちりエッジに乗り、「フリーレッグを高くキック→変形イーグル→ウィンドミル」のトランジションを組み入れた。さすがです。

 ステップシークエンスは、ひとつ前の大会であるNHK杯で、「ひとつひとつの要素をきっちりつないでいく」ことに主眼を置いて滑っているように感じました。ステップシークエンスは、どんなに大きく激しく滑っていても、要素と要素をつなぐときのエッジがわずかでもブレたら、そこでレベルを引かれてしまうもの。特に若い女子選手に顕著ですが、ゆったりとした曲で、「速さ」よりも「滑らかさ」を重視したステップシークエンスを見せる傾向が強いのは、こうした部分によるものでは、と思います。

 今回のグランプリファイナルで羽生は、「NHK杯でレベル4を獲得したことにある程度の確信を得て、要素のつなぎ目までも正確に滑りながら、そこにさらに速さや激しさを加えていった」ように感じられました。それにしても、いちばんの盛り上がりどころである「片ひざをついて上体をそらしていく」動き(どこかのスポーツ新聞が「ズサーッ」と表現していて笑顔になりました)は、本当ならスピードが極端に落ちるはずなのですが、「ズサーッ」以降もステップはまだまだ続いていく。どうなってるんでしょうね(いい意味で)。

 スピンは、本人が「まだまだ伸ばせる」的なコメントをしたようです。これはあくまでも個人的な推測ですが、「スピンの回転速度を、曲のビートなりメロディのスピードとピッタリとシンクロさせ、音楽との同調性をさらに高める」ことを目指しているのかな、と。これに関して頭ふたつくらい抜ける勢いで上手だったのは、10代のころのミシェル・クワン。特に1996年の世界選手権のショートと、98年の長野オリンピックのショートで見せたフライングシットスピンには鳥肌が立ちました。「要求されるエレメンツの中で、ジャンプに比べてどうしても地味に見えてしまうこのスピンにも、こういう見せ方があったのか」と。NHK杯と今回のグランプリファイナル、羽生のフライングキャメルと足替えのシットスピンでも、「すごい!」と思えた瞬間が何度もありました。ただ、現在のルールでは、回転途中でポジションの変化を入れていくことが求められます。ポジション変化の瞬間に避けられない「スピードのゆるみ」についても、改善の余地がないかを探っているのでは…。羽生のコメントから、私は(勝手に)そう感じています。

「プログラムの密度」については、言うまでもないでしょう。ショート・フリーとも、助走があれだけ少ない構成で、あれだけのことができてしまう。褒め言葉として使いますが、異常なレベルです。

 

 ■スケオタエッセイスト・高山真のフィギュアスケート全日本選手権観戦記

2016.12.26 ●記事リンク●

 

■三原舞依の伸びしろ、オズモンドの完成度と危うさ…スケオタエッセイスト・高山真が見た四大陸選手権(女子編)

2017.02.21  ●記事リンク● 

 

羽生結弦の「目指している世界」を考えてみた/スケオタエッセイスト・高山真が見た四大陸選手権

2017.02.23 ●記事リンク●

=略=

「男子シングルは、完全な4回転時代になった」と、私は以前、グランプリファイナルの観戦記で書きました。それに加え、今回は、「それぞれの選手が、ジャンプ以外の部分をどのように磨き、どのような『完成型』をイメージして、プログラム全体を向上させようとしているか」がより明確に伝わってきたような気がします。

=略=
そして現在、トップを走る選手たちは、それぞれの方法論、それぞれのアプローチで、個人個人でオリジナルの「トータルパッケージ」を目指している。今大会は、それが非常に明確になったという意味で、私にとっては本当に「面白く、かつ、凄い大会」だったのです。その部分を中心に、羽生結弦に関して、私なりに感じたことを書いていきたいと思います。  

羽生結弦
=略=

 4回転のジャンプを跳ぶときでさえ、準備のための「漕ぎ」はせいぜい3回。あとはずっと足を踏みかえ、前方向(フォア)と後ろ方向(バック)にエッジを切り替えつつ、体を滑らかにターンさせつつ(ジャンプの回転とは逆の、時計回りにターンすることも。ジャンプを回るための勢いを、わざわざ相殺しにかかるかのように)…と、目まぐるしいステップを踏み続けている。それなのに、ジャンプを跳ぶために必要なスピードや勢いが増していくのです。加えて、着氷後にもなんらかのトランジションを組み入れています。こういった一連の流れが、「ジャンプを跳びつつも、ジャンプだけではない『トータルパッケージ』を見せる」という狙いのひとつなのでしょう。フリープログラムのトリプルフリップの前後のステップなんて、何度見ても意味がわかりません。

 女子編で書いた、ケイトリン・オズモンドについての感想とも少し重複しますが、「イン・アウト」と「フォア・バック」のエッジを組み合わせて、「右足・左足」のどちらか片方の足で滑っていく、この8種類の組み合わせの密度がとんでもない選手だなあ、と、羽生結弦の演技を見るたびに思います。「プログラム全編にわたって、なんらかのステップを踏み続けている」というのが、大げさな表現ではないのです。

 スケーティング技術の高さでいえば、パトリック・チャンも本当に素晴らしいのですが、羽生とチャンのスケーティングは、先ほど書いた言葉をもう一度使えば、「アプローチ」が違うように私には思われます。チャンは、厳密な体重移動とひざや足首の柔らかさで、「スピード&重厚感」を信じられないほど高い次元で両立させている。対して羽生は、「ものすごいスピードの中で厳密な体重移動をして、ひざと足首の柔軟性も自在に操っている」ところまではチャンと共通しているのに、なぜか「体重をまるで感じさせない」のです。そして、それこそが「羽生結弦のオリジナリティ」のひとつであると思います。

=略=

 ▼羽生のスケーティングのツボ(SP編)

 

◇スタートのひと蹴りで、片足のフラットエッジに乗る。そこから、“えらいこっちゃ”な勢いのアウトサイドにチェンジエッジし、きっちり90度まがって見せたあと、再び“えらいこっちゃ”な勢いでフラットエッジに。この間、体がぐらついたりスピードが落ちたりということが一切ない。非常に個性的なエッジワーク。エッジを、単に「深く」「速く」使うのではなく、「深浅」や「緩急」のレベルで操っていることが、この最初のムーブだけでわかる。

◇「緩急」という観点から。4回転のループを着氷し、ドラムの音が激しく鳴り出してから3~4秒後あたり。左足のインサイドエッジを見事に使った滑らかで大きなカーブが、途中から急激にスピードアップしたと思ったら、次の瞬間には見事に右足に踏みかえられている。何度見てもハッと息をのみます。

◇「緩急」でもう1ヵ所。ステップシークエンスの中の、急激な方向転換。右足のインサイド全体を使って、それまでの豊かなスピードを急に落としているのに、なぜか「止まる」瞬間がまったくないまま、滑らかに真後ろの方向に進み始める部分。一応、「真後ろ方向に進むため、途中から左足のバックアウトエッジを絶妙にブレンドしている」ことは見えるっちゃ見えるんですが、アイスダンスならともかくシングルでは見たことがないムーブです。

◇ムーヴズ・イン・ザ・フィールド(およびそれに類する動き)の途中で、重心を置く位置や体重をかける場所を意識的に変えても、スピードが落ちない。ステップシークエンスのズサーッ(←左足のエッジだけで滑るうえ、上体の体重がどんどん後ろにかかっていきます)でも、スピードが落ちない不思議さについては以前にも書きましたが、4回転ループ着氷後の、イーグルのポジションの変化もかなりの驚き。片ひざを曲げてポジションを変化させてからのほうが、むしろスピードが上がるような感じです。演技中、助走つきで、こういうムーブをした選手は過去に何人か知っていますが、4回転ジャンプのトランジションでこれを入れるのは、褒め言葉として使いますが、やはり異常なレベルです。

 そして、こうしたエッジワークのほとんどが、曲のリズムや音符と見事にシンクロしているわけです。私個人は、そんなスケーティングから、「音楽そのものとの一体感」を受け取ります。ちょっとポエミーな表現になってしまいますが、「氷は大きな楽器。その大きな楽器を演奏する『指』や『弓』や『バチ』に相当するのが、エッジ」という感じ。「この曲はスピーカーから流れてきているのではなく、エッジが演奏しているのかも」みたいな錯覚を起こさせるほどの「何か」を感じるのです。

 私にとって、現役の男子選手の演技の中から、その究極を挙げるとすれば…、迷いに迷って、2015年グランプリファイナルの羽生結弦ショートプログラムショパン バラード1番』と、2016年四大陸選手権パトリック・チャンのフリー『ショパン 革命~24の前奏曲4番~スケルツォ1番』しょうか。ま、これは、私がクラシックのピアノ曲が異常に好きなのと、大いに関係があると自覚していますが。

 

 

2017.9.18 実物大ユニコーンガンダム

まだ完成はしてないですが、目の前にあったので撮りました

 

実物大ユニコーンガンダム

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「実物大ユニコーンガンダム立像」新プロジェクト始動!2017年秋、お台場にて展示開始! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

2017年秋より、東京・お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に「実物大ユニコーンガンダム立像」が展示される新プロジェクトの始動が決定した。

新プロジェクトは、同地に設置されていた実物大ガンダム立像「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」のプロジェクト満了を受けてスタートするもの。“リアル”をコンセプトに、迫力あるガンダムを身近に“体感”できるエンターテインメントとして、多くの人へ新たな感動を届けるとともに、「TOKYOガンダム プロジェクト 2017」の一環として臨海副都心エリアの活性化に貢献していく予定となっている。

 

 

2017.9.16 浅田真央展 @日本橋高島屋

美しき氷上の妖精 浅田真央展|高島屋

行ってきましたよー!3年前も行きましたが今回も!

最近東京駅と日本橋が好きで良く散歩がてら行くので丁度良かった( *´艸`)

 

記録として写真だけ並べておきます。

映像コーナーもありましたが、流れているのはフジ系列の試合ばかりでした。

 

■1Fエントランス

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■外面f:id:sky888888:20170916151917j:imagef:id:sky888888:20170916151922j:imagef:id:sky888888:20170916151930j:imagef:id:sky888888:20170916151935j:imagef:id:sky888888:20170916151940j:imagef:id:sky888888:20170916151947j:image

 

■撮影可のコーナーf:id:sky888888:20170916151951j:imagef:id:sky888888:20170916151953j:imagef:id:sky888888:20170916151955j:imagef:id:sky888888:20170916151957j:image

メリポピ衣装はやっぱり可愛いわ!

 

 

2017.9.13 ISU公式サイトリニューアル

ISU公式は特定リンクから決まったページに飛ぶだけでそこまで見ないのですが、リニューアルしたのでしっかり見てみようと思います。

 

■トップページ Home - ISU

 

〇イベントカレンダー  Calendar of Events - ISU

GPSページ ISU Grand Prix - ISU

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ページにはこんな羽生さんが

後はメドちゃん、パパシゼ、未来ちゃん、スイハン、チョクベイ

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アサイン決定ニュースのサムネは羽生さん

 

■JGPSページ ISU Junior Grand Prix - ISU

■Challenger Series ISU Challenger Series - ISU

 などなど

 

〇World Standings World Standings - ISU

 男子WS / 男子2017-18 SWR / 男子2016-17 SWR

 

〇Biographies Biographies - ISU

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各カテゴリのサムネはこんな感じ

女子:メド 男子:羽生 ペア:スイハン アイスダンス:チョクベイ

基準はなんなんでしょ?

2017年ワールドの優勝選手かと思ったらアイスダンスはテサモエじゃないし、WS1位かなとも思ったのですが、ペアの1位はタラモロなので違う。謎。ちなみにGPF優勝者でもないです

 

〇Statistics Statistics Personal & Season's Best - ISU

 新しいルール改正が出ているので、得点もいったんリセットになる可能性もあります。

 なので、できる限り記録に残しておきます。

 

 Progression of Highest Score <世界歴代最高得点>の更新履歴

■男子総合 世界歴代最高得点

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2003年のネーベルホルンは選手が滑る度に世界記録更新!ってなったんだなぁとこれ見ながらいつも思います(笑)

総合得点は31回記録されていますが、うち日本選手は6回!

羽生結弦 2回/高橋大輔 1回/本田武史 2回/神崎範之1回

 

■男子SP 世界歴代最高得点

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Yuzuru HANYUとEvgeni PLUSHENKOの圧が凄い(笑)

SPは34回記録されています。うち日本選手は9回

羽生結弦 6回/高橋大輔 1回/本田武史1回/神崎範之1回

 

■男子FS 世界歴代最高得点

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FSは32回記録されています。うち日本選手は7回

羽生結弦 3回/小塚崇彦 1回/高橋大輔 1回/本田武史1回/神崎範之1回

2011年ワールドの小塚FSは最高だった(でも四大陸派なんだよねぇ。ジャンプミスはあったけど、ピアコンはこの時の演技が一番好き)

 

〇Personal Best Scores

 ■男子総合得点

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 トップ6は6強が締めます。トップ10に日本選手が4人も( *´艸`)輝く町田樹の名!

 ■男子SP

 

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 ソチの時初めて3桁を見て驚き、そこから3年経過したら5人も出てきました。戦いは110点です。時代の流れが早い

 ■男子FS

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 6強全員200点超えだわぁ。

 

〇Season Best Total Scores 2017/18

 男子FS

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須本君が暫定1位にいるので、記録記録ー!

木科君10!

 

〇Highest Total Scores

 今まで記録された150点以上の得点一覧

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上位34位まで全て6強が占めます。これを阻止したのが…

2014年世界選手権 町田樹!(凄い|д゚))

ちなみに34位までに記録されてる回数は以下の通り

羽生結弦 12回/フェルナデス 7回/宇野昌磨 5回/ネイサンチェン 5回/ボーヤンジン 2回/パトリックチャン3回

 

〇Technical Score for the current 2016/2017 and previous season (ミニマムスコア)

男子

 

〇Rules

 飛ばしまーす

〇NEWS

 過去の記事になぜか行けないです

 

〇ISU Judging System ISU Judging System - ISU

 ■Handbooks Single and Pair Skating Handbooks Single & Pair Skating - ISU

 

〇4回転ループの認定

 Yuzuru Hanyu (JPN) performs first clean quad loop in competition

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〇世界選手権2017年についての記事

 男子FS

 Yuzuru Hanyu (JPN) skates to second World title with record score

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ソチオリンピックについての記事

 男子SP

 Yuzuru Hanyu (JPN) claims Men’s Short Program, cracks 100 points

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〇男子FS

Yuzuru Hanyu (JPN) strikes Olympic gold

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2017年9月【CS/JGPS男子(Jr含む)】エントリー一覧表(PB順)

余りに大会が多くてわからなくなってきたので自分様にまとめました。

 

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U.S. インターナショナル

SP9/15(金) 9:30- FS9/16(土) 10:00-

優勝候補はネイサン。無良は実力を出せば表彰台にのれると思う。

友野君の「ナーバスちゃん」なチゴイネ楽しみだな!

アーロンのプログラムは何だろう?ミルズさんかね。

 

ロンバルディア

SP9/15(金) 2:30- FS9/16(土) 18:30-

表彰台 しょうまとジェイソンは固い

3位争いか。ケリー君がケガらしいとは聞いたのだが軽症だといいけど。

ペトロフとラトデニとオドボルボーと佐藤君にちょっと肩入れして応援しようかしら。

佐藤君はPBとして記録されてる点数は低いだけで実力はもっとあるしNHK杯への派遣も決まったし、210点以上を期待してるぞー

何よりも彼がどんなプロを滑るのか楽しみだ

 

ISU JGP ベラルーシ

SP9/22(金) 0:45- FS9/23(土) 18:45-

エロホフ!3A が大好き

トルガシェフ!スケーティング大好き

シヒョン!ドーナツスピン大好き

壷井君!演技が全体的に好き

ゼンコさんもミン君もいるー

 

オータムクラシック

SP 9/23(土) 9:15- FS9/24(日) 9:00-

羽生さんの初戦ですよー!PB順で並べて実感しましたが、この大会が一番実力者が集まってる感じ?

しかしオータムってもっとまったり見る大会だった気がするんだがクライマックス感半端ない…どこのGPSですか?って感じw

まずは新構成の慣らし運転という所でしょうか。

ハビは始動が8月だったけど、どこら辺まで上げてくるのかな?いつもGPSでちょっとづつ調子あげてる感じだが

ヴィンスはこの前の大会ですでにすごかった

ダイスー!の演技が見れる

ビチェンコさんはJOにも来てくれるそうだけどオータムも出るのかな?

ミーシャとバルデさんのエントリー嬉しい

ナム君も出るから元クリケ3兄弟そろい踏みだね

 

ちょっと眠いからここでいったんやめよ

 

ネペラトロフィー

SP 9/22(金) 0:15- FS9/24(日) 2:40-

 

ISU JGP クロアチア I

SP9/28(木) 17:00- FS9/30(土) 0:10-

 

ネーベルホルン

SP 9/29(金) 0:30- FS9/30(土) 1:25-

【メモ】グラチャンバレー2017 男子

そもそもグランチャンバレーってなんだ?と思ってました。

最近よく石川とか柳田とかをTV見るが、この試合があるからなのねー

男子について調べてみた。

 

グラチャンワールドグランドチャンピオンズカップ

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ - Wikipedia

  • 国際バレーボール連盟主催の国際大会
  • グラチャンがスタートしたのは1993年
  • 4年に1度(オリンピックの翌年)日本で開催
  • グラチャンは、当時、男子バレーの世界リーグしか賞金の掛かった大会しかなく、オリンピックの翌年のワールドカップの際に開かれた開催パティーで、キューバのミレーヤ・ルイスと、中田久美が、女子にも賞金の掛かった大会を、バレーボール世界連盟会長だった、アコスタ会長に直談判しに行く際に、大林素子と3人で直談判したのをきっかけに、日本バレーボール協会が主催して始まった大会である。

ふーむ。国際大会ではあるが、開催されたたきっかけは日本の為、女子選手の為だったのか

女子の監督をやっている中田さんも、今大会解説をやっている大林さんも感慨深いだろうなぁ

 

■競技方式
<出場枠>

全部で6カ国

  • 開催国 - 1カ国(毎回日本が開催国)
  • 大陸選手権 - 4カ国
  • 国際バレーボール連盟推薦チーム - 1カ国 (女子は1997年から2009年まで4開催連続で韓国)

〇今年の出場国
開催国:日本
アジア:イラン

欧 州:フランス

南 米:ブラジル
北中米:アメリカ
ワイルドカード:イタリア

 

<試合形式>
大会は6チームによる1回戦総当り戦による勝敗数で順位を決定

 

■全日本チーム(男子)

全日本男子メンバー - ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)

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今回はNEXT4全員いるのか。後知ってるのは出キ田選手と深津選手だ。

男子出場チーム - ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)

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■試合日程

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■大会歴代結果

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3位に入れればなぁ。