きまぐれ

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2016.04.10 情熱大陸 放送900回 羽生結弦 事前情報

情熱大陸900回に羽生ですか!800回が、私と同学年の88年生まれ勢だったのは記憶にあります。

いろいろ事前情報が出てるので、なんとなくまとめてみる。

 

情熱大陸 羽生結弦 特設サイト

凄く素敵なページなので、ぜひみてほしい。これ放送後も残るといいなー。

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ギャラリーより1枚

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こちらは放送後も必ず残ります↓

www.mbs.jp

演技を終えた瞬間、両手をひざにつき、しばらく顔を上げることが出来なかった。世界王者奪還をかけた1日のフリープログラム。

まさかの逆転負けに日本中が溜息をついた。

今シーズン、歴代最高得点を連発し圧倒的な強さで「絶対王者」の風格を身につけて行った羽生結弦
実力と人気を兼ね備えた日本が生んだスーパーヒーローだ。

いつも人前ではクールな表情を見せる羽生。 その堂々たる風格にも人々は魅了される。
しかし、世界選手権でショートプログラムの演技がスタートする直前、深く閉じた羽生のまぶたが明らかにプルプルと震えていた。

その時、取材ディレクターは試合直前、大観衆を前に名前をコールされてリンクに向かう瞬間の緊張感について「ハンパないと彼が以前に語っていたことを思い出す。

まだ21歳。不安が無いといえばウソになる。トップを走る者として「出来て当たり前」と思われることは即ち大きなプレッシャーとなる。そんな重圧に負けじと一人孤独に悩み続ける羽生に印象的な言葉があった。

「“同じ失敗をしてしまったら成長では無い”という話をよく聞くけれど 成長していないからこそわかる課題もあると思うんです。 だから無駄なものなんて無いんです」

実は羽生の最大の武器はジャンプでも表現力でも無く、この“考える力”かも知れない。
どんな試合でもひたすら考えて課題を見つけ、試行錯誤の末に新たな「伝説」を生み出して来た彼は、
果たして何を考え、どんな日々を過ごして来たのだろうか?
今回が900回目という節目を迎える「情熱大陸」では、このスーパーヒーローが併せ持つ「強さと弱さ」を紐解くために、
ボストン世界選手権までの足取りを追った。

 

 

trendnews.yahoo.co.jp

 

1998年の放送開始以来、今年で19年目を迎えた同番組は、4月10日で放送900回目を迎える。そしてその記念すべき記念番組に登場するのは、フィギュアスケーター羽生結弦だ。

=略=

■900回記念に羽生結弦が出演するきっかけ

福岡「羽生さんにはずっと出ていただきたいとラブコールを送っていました。羽生さんはまだ21歳で、これからもっと伸びていく人。『情熱大陸』も成長していきたいという意味では、900回記念の放送にこれほどマッチする人はいないと思いました」

――とはいえ、なかなか取材を受けてくれる人ではないと思うのですが。

福岡「いつかは羽生さんにも出ていただけたらなと数年前から思っていました。やはり『情熱大陸』の歴史の深さも感じていただきましたし、『情熱大陸』なら大丈夫であろうという信頼関係のもとにスタートしたという感じですね」

――しかも今回は営業マンがディレクターを務められたのだとか。

福岡「MBSの広告営業部署に宮瀬永二郎という、子どもの頃からフィギュアスケートをやっていた男がいまして。今回の羽生選手の密着に関しては彼じゃないと絶対にできない、良い画が撮れないという状況なので、彼に演出もやってもらうことにしました。MBSは650人くらいの会社で部署ごとにわかれ、今回も本来なら制作局、スポーツ局の人間が担当するべき案件ですが、そんなことを言っていてどうするんですか、と。」

――900回記念番組を営業の方に任せようというのも面白いですね。

福岡「これは彼のスケート連盟への真摯な交渉の結果でもあるし、彼は業界にも明るい。彼のコミュニケーション能力がなければ、結実しなかった企画ですからね。会社としても杓子(しゃくし)定規じゃない状況を作り上げて、挑むという感じでした。選手のこともよく分かっているので、そこの距離感が非常によくとれています。」

――今回の番組テーマの一つとして「孤独」といったものも挙げられているようですが。

福岡「彼はアイドルのようなカリスマ的な人気もあるので、正直、今の羽生選手ならスケートリンクの外で何をしている場面でも見たい、という人は多いと思います。なんならただ歩いているだけでもいい。となると、どこにスポットを当てていくかが大事になる。そんな時に本人の口から出た言葉が"孤独"。ディレクターもそのように感じたんです。もちろん"超一流の絶対王者が世界に挑みました、やはり強いです"といった番組を作ることはできますが、それだと表面的すぎるかなと思って。それよりも一見、華やかに見えるような世界においても、その影は孤独に練習を積み重ねて、それでようやくみんなの前で花開くというか、そういう部分を見せられたらと思ったんです」 

 

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