きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

2016.04.24 前田健太 日米通算100勝

マエケンおめでとう!!!!

正直、メジャーがマエケンに提示した金額と条件に個人的には全く納得してなかったんだけど、それでも行きたいとメジャーに挑戦したマエケンの力を見せれて勝手にうれしく思ってる!

素晴らしい滑り出しだ。

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6回1死まで無安打投球で3勝目、デビューから4試合登板20イニング以上で1失点は史上初

 ドジャース前田健太投手がロッキーズ戦で今季3勝目を挙げ、日米通算100勝目の節目に達した。前田はこれでデビューから4試合に先発し、25回1/3を投げて1失点。地元テレビ局「FOXスポーツ」によると、デビューから4試合に先発し、20イニング以上投げて1失点以下はメジャー史上初の快挙となった。

 

記念すべき100勝目は、快挙達成のおまけ付きとなりそうだった。初回に味方打線が先制に成功すると、前田はこれに呼応するかのように素晴らしいピッチングを見せた。序盤はやや高めの制球だったが、要所でチェンジアップとスライダーを生かしながら、テンポよくアウトを重ねた。

 初回を3者凡退とすると、2回2死からポールセンに四球。だが、その後は出塁を許さずにノーヒットノーランの快投。4回終了まで対戦した打者13人に対し、すべて初球ストライクを奪うなど、主導権を完全に握るマウンドとなった。

敵地クアーズフィールドでは、元ド軍の野茂英雄氏以来となる偉業達成かと期待が膨らんだが、6回1死、9番ラメーヒューにこの日初安打となるセンター前ヒットを許し、ノーヒットノーランの夢は叶わなかった。

 ラメーヒューの安打から3連打を浴び、一転1死満塁とピンチを招いたが、ここで勝負強さを発揮する。打席に迎えた3番アレナドをチェンジアップで二塁フライに打ち取ると、4番パーラもチェンジアップで投手ゴロ。味方打線がくれた4点の援護を守り抜いた。

 マウンドに戻った7回、先頭レイバーンから空振り三振を奪ったところで、投手交代を告げるロバーツ監督が登場。6回1/3を投げて3安打8奪三振1四球無失点の快投の末、勝利投手の権利を持ったまま94球でマウンドを下りた。試合前にリーグトップの0.47だった防御率は、0.36まで下がった。

 マウンドを引き継いだ中継ぎ陣が奮闘して、4-1で勝利したため、前田は今季3つ目となる白星を手に入れ、日米通算100勝を祝う形となった。