きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

「Storia」 Kalafina

Kalafinaで一番すきな楽曲です。

 

www.youtube.com

 

storia [3:38]

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作詞/作曲/編曲:梶浦由記

2009年7月1日発売

Kalafinaの5枚目のシングル


NHK歴史秘話ヒストリア』のオープニングテーマ曲「Historia:opening theme」のカバーソング。
原曲の歌詞は意味のない言葉だが、「storia」の歌詞は一部を除き日本語化されている。

 

秘密の黄昏に 君の手を取った
古のバラード 繰り返すように紡ぐ
romance of life

君のことをいつも歌いたい
悲しい夜を温もりで満たして
愛を見つけて


ヒナギクが咲いてた 白い月輝いてた
君の囁きで始まるよ
永久のstoria

水の中沈んで行った 懐かしい恋の物語
光と影の中から 愛しさは生まれて
還る


君の目を見てた その腕の中で


恋人の囁き 星屑のチター
古のバラード 泉を満たして
風は西へ


優しい歌を君と歌いたい
五月の月が今此処にある
恋の歌が今宵響くから
冷たい胸を温もりで満たして
話ろう
愛のstoria

www.animatetimes.com

 

歴史秘話ヒストリア』が、2016年春の番組編成で大きく変わるということで、本作品のプロデューサーを務める木道壮司さんにインタビューを実施。「歴史番組とアニメはどう交わるのか?」「アニメが番組づくりにどう影響しているのか?」などを、じっくりと聞いてきました!

 

■梶浦ワールドが導く歴史の世界!

━━番組の主題歌を歌っているKalafinaは、アニメファンには、大変な人気を集めています。プロデューサーの視点で、Kalafinaの起用はどんな効果が出ていると感じていますか?

木道:『歴史秘話ヒストリア』の代名詞とまで言われている「storia」ですが、2009年の放送時は、インストゥルメンタルなオープニングだったんです。後にKalafinaがカバーしたもの頂いて、テーマ曲として改めて使わせていただきました。

 僕が言うのもおこがましいのですが、Kalafinaがデビュー9年で、『歴史秘話ヒストリア』は始まってから8年と、共に成長してきた部分というのがあるんじゃないかと思ってます。ですので、「storia」は、番組にとっても、Kalafinaにとっても、看板代わり、名刺代わりのような役割を果たしているのではと思っています。

 実際、映像を編集するときも、「storia」をイメージしながら編集するんです。BGMとしてではなく、映像と音楽が一体となって、人の感情に直接訴えていくものとしてです。そういう意味では、梶浦さんの楽曲やKalafinaの歌は、番組における強力なツールであり、欠かせないものになっています。

━━視聴者側としては感情を盛り上げるツールですね。

木道:はい。なので、Kalafinaも含め、劇中の曲は全て梶浦さんの手掛けたものになっているのです。梶浦さんの色々な曲が混ざって使われるので、「まどか☆マギカ」などのアニメの曲もよく使います。いい曲をどんどん取り入れて、梶浦ワールドとヒストリアワールドをシンクロさせる感覚で、番組を制作しています。

━━梶浦さんを選んだ理由をお聞かせいただけますか?

木道:曲から感じられる、独特の世界観ですね。梶浦さんの曲って、どこか懐かしいメロディなのですが、エキゾチックな感じなんですよね。これは歴史においても同様かなと思ってます。歴史って、遠いエキゾチックな話と思うけれども、どこか懐かしく、人として共感できる部分がある。そういう部分で、世界観がとてもマッチしていると思います。

 時々、「他のNHKの番組と比べて、BGMの音量が非常に大きく、コメントが聞きづらい」という意見も寄せられるのですが、この番組は半分、梶浦由記Kalafinaを聴く番組でもあるんです(笑)。コメントなどがあまり入ってこなくても、音楽で、楽しい気分、悲しい気分などといった雰囲気を積み上げることによって、没入していただくことも狙いのひとつなんです。番組と梶浦サウンドは不可分と思っています。