きまぐれ

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2016.06.11 楽天 オコエ瑠偉 プロ初猛打賞

オコエ プロ初猛打賞!凄いー!

バースディで、木製バットへの切り替えに四苦八苦してるのを見たのはほんの数カ月前のはずなのに、すごいなー。

 

 

楽天オコエ、プロ初猛打賞も「課題はいっぱいある」 - 野球 : 日刊スポーツ

 <日本生命セパ交流戦楽天2-1広島>◇コボスタ宮城

 楽天のドラフト1位ルーキー、オコエ瑠偉外野手(18)がプロ初の猛打賞を放った。

 高卒新人では99年の広島東出、西武赤田以来17年振りの快挙だ。3回の1打席目は無死一塁から外角直球を右前に。5回の2打席目は1死から真ん中カーブを左前へ。そして3打席目の7回は、2死からスライダーを左中間へライナーではじき返す二塁打を放った。

 「ツーベースを打ってチャンスメークはできたから9番の仕事は果たせた。でもまだチームの勝利に貢献できるヒットがあまりない。まだまだ課題はいっぱいあります」と、現状に満足せず貪欲に突き進んでいる。

 

楽天・池山コーチが語る指導者論ID野球から山田、オコエの今後まで - スポーツナビ

 池山 

 ヤクルトのコーチ時代は山田哲人のバッティングにおける“1ページ目”を預かることになりました。

=略=

“1ページ目”という意味では、オコエも一緒です。振る力は1年目の山田のほうが上でしたが、オコエには最初から体全体の強さがあった。基本知識がまったくない子でしたので、何も書かれていない真っさらのノートからのスタートとなります。自分としても、これまでの知識と経験を総動員しました。

 彼には飲み込みの早さがあるし、打撃技術について目を輝かせながら質問してくるんです。しかも、ただ聞くだけではなく、その意味を理解し、自分のものにしようと必死に練習する。そうなると、こちらもより分かりやすく説明しようと、勉強をします。彼に教えながら、同時に彼から教えられている部分もあるのかもしれません。キャンプ序盤のオコエは、とにかく打球が飛びませんでした。本人には「木製バットは脇が開いたら負けだ」と伝え、ゴムチューブを左脇が開かないように体に巻き付けて矯正、その状態でバットを振らせました。こういった基本の習得は今だから必要なんです。

 彼は、普通の選手が1〜2年かけて学んでいくことを、2月1日のキャンプイン以来、1カ月強で次々と習得している。彼の頑張りがすべてですが、本当に理解力がある。今は彼の成長を見ることが、僕にとっての楽しみなんです。