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きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

2016.07.07 櫻井孝宏さん実写ドラマで新たな挑戦

貴重なインタビューが掲載されたので、記録

 なんか全部切り取りたくなっちゃうので、導入の部分と後半ちょっとだけでやめておきます。

これ、本当貴重だー

 

櫻井孝宏さん実写ドラマで新たな挑戦 | アニメイトタイムズ

 櫻井さんの新たな挑戦「アニメや外画の方法論とは違う何かを見つけたい」 TVドラマ『こえ恋』松原くんの“こえ”役・櫻井孝宏さんインタビュー

 

■「おもてなししてくださった」撮影現場のほのぼの裏話

=略=

――でも、かなり歓迎ムードだったと聞きましたよ?

櫻井:あ、そうなんですよ。コソコソしていようかなあって思ってたら、監督や役者さんたちがおもてなししてくださいました。役者さんのなかには、僕のことをたまたま知ってくれている方もいて。案外、アニメの話もできましたね(笑)。導入は日常会話とか『こえ恋』の話とかなんですよ。でも、「あの撮影はこうこうで…………で、あのアニメ観てたんですけど!」みたいな(笑)。

――唐突に(笑)。役者のみなさんも、伝えたくてウズウズしてたんでしょうね。

櫻井:いろいろ話してくださって、すごくいいコミュニケーションがとれましたね。あとは松原くん役の方とも。一番コミュニケーションをとりたいと思ってたので、ずっと話してました。

――どんなお話をされたんでしょう?

櫻井:僕はドラマの撮影現場のことがよくわからないので、「今からこのシーンをこういう角度で撮るんですよ」みたいな、いわゆる現場の当たり前のところから教えてもらいました。あとは「紙袋、どうなんですか?」って聞いたりとか。そういう子どもじみた質問にも全部こたえてくださいましたね。あ、それで僕も実際にかぶってみたんですよ、紙袋

――それは貴重な経験! どうでした? 普通に歩けるものなんですか?

櫻井:わりと歩けましたね。ただ、つけた瞬間はさすがに距離感がわからなくて、こうなっちゃった(手元を探る仕草をしながら)し、数分かぶっただけではあんまり難しいことはできなかったですけど。その点、彼はずっとかぶってるから「教室はだいたい把握できていて、自然に歩けます」って言ってました。

――現場を知るだけでなく、良い交流の場にもなったんですね。

櫻井:ですね。僕は今後、別場所で編集されたものを観てやることになるじゃないですか。そこの“隔たり”が生まれちゃまずい。せめて一度は現場を見て、空気感みたいなものを味わっておきたいということで、見学できる日を整えていただいたんです。実際に見られて、あらためて良かったなと思いますね。

 紙袋被った櫻井さん

 =略=

 

今回のこえ恋のアフレコについて

櫻井:アニメはもちろん外画とも違う。ただ、今は声優さんのお仕事って裾野が広がっていて、いろんな可能性があるじゃないですか。だから自分も常々「新しい経験をしたいなあ」と思ってたんですよ。そんなときにすばらしい、なかなかない機会をいただけたので。マネージャーとも「これやらせてもらおうよ!」って。

――チャレンジ精神に火がついたんですね。ただ、演じる感覚自体もかなり違いそうだなと思います。

櫻井:正直やってみないとわからないですけど、違うと思いますね。「映像を見ながらあてる」っていう作業としては同じかもしれないけど、アプローチの仕方は全然違うかなと。例えば、アニメだと「キャラクターにより深く心情を乗っけるために、お芝居を強調・誇張する」っていうテクニックがあるわけですよ。で、外画や海外ドラマの方は生見だし表情や仕草が豊かだから、それにあった別の手法があるんですよね。「俳優さんの顔にのりのいい声」まであったりするし。それこそ、欧米のドラマとアジアのドラマでも、アプローチの仕方ってちょっと違ったりする。

――観ている側には感じ取れない繊細な部分ですね……。

櫻井:そうなんですよね。で、今回は実写ではあるけど紙袋をかぶってるので(笑)。

=略=