きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

2017.2.26 東京マラソン2017

思いたって沿道で応援してきました。

清澄通り新大橋通りの交差点付近(森下駅あたり)で

 

設楽君がんばってた。

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◆コース案内動画◆

www.youtube.com

◆コース◆

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◆エントリー選手◆

PDFファイル

 

◆動画◆

車椅子の部 トップ集団(行き)

 

車椅子の部 トップ集団(折り返し後)

 

トップ集団+設楽悠太(Honda)(折り返し前)

 

井上大仁 (MHPS)

 

 猫ひろし

 

トップ集団+設楽悠太(折り返し後)

 

 

青学の中村君、創価のセルナルド君、藤原新、山梨の依田君、旭化成市田君は判りました!ただ服部君と今井さん判らなかったんですよね。集団に居たので。

後、下田君居ないなーと思ってたら棄権していたと大会後に知りました、

 

◆記事◆

キプサング、国内最速V=井上が日本勢最高8位-東京マラソン:時事ドットコム

 東京マラソンは26日、都庁から東京駅前にゴールする42.195キロの新コースで行われ、前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒の日本国内最高タイムで初優勝した。従来の国内最高は2009年福岡国際でツェガエ・ケベデ(エチオピア)がマークした2時間5分18秒。

 8月の世界選手権(ロンドン)代表選考会を兼ねた男子は、井上大仁(三菱日立パワーシステムズ)が2時間8分22秒で日本選手最高の8位に入り、代表の有力候補となった。山本浩之コニカミノルタ)が日本勢2位の10位。設楽悠太(ホンダ)は11位、服部勇馬(トヨタ自動車)は13位、今井正人トヨタ自動車九州)は14位だった。
 女子はサラ・チェプチルチル(ケニア)が2時間19分47秒の国内最高タイムで制した。日本勢は藤本彩夏(京セラ)の4位が最高だった。

<東京マラソン速報>キプサングが世界記録に61秒及ばずも国内最高でV | THE PAGE(ザ・ページ)

 

快晴。スタート時点の気象条件は、向かい風0.6m、気温9.3度という最高のコンディションでニュー東京マラソンが始まった。11回目を迎える今大会は、高速コースに変更された。佃大橋などレースの後半に4つの橋が待ち受けていて、そのアップダウンと風がタイムを落とす原因になっていた難所を避けたコース設定となり、しかも、大会史上最速のペースメーカーが用意された。

 青いシャツを着たペースメーカーは3パターン準備され、7人のペースメーカーのうち第1グループが「2時間2分57秒の世界記録更新」の超最速ペースメーカーで1kmを2分54、55秒のペースで30kmまで先導。第2グループは「日本国内最高記録の2時間5分18秒更新」を狙う2分58秒のペース、第3グループは「2時間7分以内」を狙える3分00、01秒に設定されていた。

 だが、最初の1kmは2分46秒。5kmは世界記録を28秒も上回る14分13秒の通過で、予定以上の超ハイペースでのスタートなった。そのため、早々に先頭集団は縦長に崩れ、日本勢は初マラソンでリオ五輪1万m代表の設楽悠太(25、Honda)一人だけが、全体の9位前後で食らいついていくという展開となった。15kmの通過タイムでは設楽も14年前に作られた2時間6分16秒の日本記録を上回るペースだった。

 門前仲町にある折り返し地点では、キプサング、2014年に大会記録を作ったディクソン・チュンバ(30、ケニア)、ギデオン・キプケテル(24、ケニア)ら4人が先頭集団で通過。中間地点での通過タイムは1時間1分21秒。依然として世界記録を20秒以上も上回るペースをキープしていた。

 勝負はペースメーカーが離脱した30km地点手前の銀座で、予想通りにキプサングとチュンバの一騎打ちの様相となった。35kmの手前でキプサングが揺さぶりをかけてチュンバを引き離し一気にトップに抜け出した。ここから先は世界記録への挑戦が焦点となったが、気温の上昇もあってキプサングはペースを上げることができなかった。それでも2時間3分58秒は、国内最高記録となった。