きまぐれ

きまぐれに、好きなこと書いてます。櫻井孝宏さん、フィギュアスケート、野球、音楽なんでも

2017.4.9第71回全日本体操個人総合選手権 男子決勝

気になったので行ってきましたー当日券ゲット

B席¥4,000 パンフレット¥1,000也

 

最後まで結果がわからないハラハラドキドキの展開でした。

最終の第6ローテーションを残した時点で白井と内村と谷川が0.05差

第1組の最後の実施が鉄棒だったので、優勝は固いかなーなんて思ってたら細かなミスがあってEスコアが伸びず、最終的に田中と内村が0.05差!

いやービックリしました(笑)

 

内村さんへ

10連覇おめでとうございます!!!!!

あのユニ、正直微妙なので変えて欲しいです。

 

◆リンク集◆

第71回全日本体操競技選手権大会 – 日本体操協会 | Japan Gymnastics Association

第71回全日本体操競技選手権大会決勝結果pdf

f:id:sky888888:20170409210119j:plain

◎公式レポート

 ■4月9日
男子決勝第1ローテーション
男子決勝第2ローテーション
男子決勝第3ローテーション
男子決勝第4ローテーション
男子決勝第5ローテーション
男子決勝最終ローテーション

 

内村だけ、赤囲いもなければ青囲いもない。

上位陣の中でもすべてが14点台をとっていて、不得意なものがないんだなぁと改めて実感

 

◆各種目のトップ5◆

◎ゆか

白井健三 15.60  D7.2 E8.4
内村航平 14.90  D6.0 E8.9
早坂尚人 14.85  D6.2 E8.650
谷川航  14.70  D5.9 E8.8
杉本海誉斗 14.45 D5.6 E8.850

 

あん馬

長谷川智将 14.75 D6.2 E8.550
千葉健太 14.65  D5.9 E8.750
萱和磨  14.55  D6.5 E8.050
山本翔一 14.50  D6.2 E8.300
前野風哉 14.35  D5.5 E8.850

 

◎つり輪

武田一志 14.65  D6.1 E8.550
岡村康宏 14.65  D6.0 E8.650
神本雄也 14.60  D6.3 E8.300
長野託也 14.60  D6.3 E8.300
野々村笙吾 14.35 D6.2 E8.150

 

跳馬

谷川航  15.10 D5.6 E9.500 
白井健三 14.85  D5.6 E9.250
加藤裕斗 14.65  D5.2 E9.450
山室光史 14.55  D5.6 E9.050
千葉健太 14.55  D5.20 E9.350

 

◎平行棒

神本雄也 15.25  D6.4 E8.850
田中佑典 15.00  D5.9 E9.100
野々村笙吾 14.85 D6.3 E8.550
谷川航  14.80  D6.0 E8.800
萱和磨  14.80  D6.3 E8.500

 

◎鉄棒

田中佑典 14.85  D6.1E8.750
長谷川智将 14.50 D6.0E8.500
内村航平 14.45  D6.3E8.150
横山聖  14.40  D6.3E8.100
千葉健太 14.25  D5.8E8.450

 

 

第1組をメインで見てたので適当な感想(技術とか全く詳しくないです)

ゆか

白井

すごい。跳躍が他の選手と全く違う。宙に引っ張られてるように上に上がり、ドリルのように回転していた

 

あん馬

内村

旋回の美しさが段違いでした。

 

吊り輪

田中

一番美しかった。

同時に加藤が鉄棒をやっていたんですが、難易度結構落としてる印象だった

 

跳馬

谷川

ピタッ!とした着地。周りが沸きました

 

平行棒

田中

綺麗さが半端ない。他の選手としてぴょーんと跳ねる技の(表現力皆無w)実施がないので、流麗でスルスルと流れる演技でした。

 

鉄棒

内村

ダイナミックでした。勝つ!という気迫が伝わってきた

 

加藤が第3組スタートだと会場で知ってビックリしたのですが、最終的に順位を上げてきてホっとしました。

白井の体操はまさに天真爛漫という感じで、とてもワクワクします。今後の楽しみだなぁ。

美しさでは田中が段違いだと思いました。この美しさを保ったまま、どれだけ難度を上げていけるか重要だなと

市立船橋の杉本君も第4ローテーションくらいまでトップ6に入ってて粘ってました。

女子で特に印象に残ったのは、杉原愛子さんと青木梨奈さんのゆかです。

青木さんの音楽に合わせた実施、それとにこやかな表情が良かった(*´Д`)

 

◆記事◆

内村 8年半続く“不敗神話”継続に本音「地獄ですよね」個人総合39連勝/スポーツ/デイリースポーツ online

0・05点差での勝利での“不敗神話”継続に、絶対王者から本音がこぼれた。「地獄ですよね」。鉄棒の演技を終えた後、満足のいかない内容に「これで負けても悔いはない。負けた方が楽かなと思った」という。しかし、それでも勝利の女神は内村に味方した。
 「ここで勝つと期待に応え続けないといけない。負けたら、『やっと負けることができた』と思って次からもっといい演技ができるんじゃないかと思った」と、重圧から解放されたい気持ちがあったことを吐露。それでも絶対王者としての立場は続く。「まあ地獄ですよね」と、再びコメントした後、覚悟を決めたように話した。「逆にそれくらい追い詰められた方がいいのかな。それだけ期待に応え続けてきた。これからも若手に示していける選手でありたい」と、前を向いた。

体操新ルールの申し子?田中佑典が2位「自分の体操を評価してもらえた」/スポーツ/デイリースポーツ online

 「正直、悔しいけど(内村の)10連覇はすごいですね」と脱帽し、「あの中で連覇を止めていたらどんな雰囲気だったんだろう」と苦笑いした。
 内村の牙城は崩せなかったが、若手の台頭を抑え2位に入った。Eスコア(実施点)が重視される新ルールになり、内村は「このルールは田中佑典に点が出やすいルールだと思う」と指摘。田中自身も「今、現役で一番美しい体操をしている自負があるけど、自分の体操をしたら評価してもらえた」と手応えを示した。
 リオ五輪後、冬場に自身の体操を見直す中で、1992年バルセロナ五輪6冠のビタリーシェルボ(ベラルーシ)など、過去の体操選手の映像を研究してきた。「あの時代の体操に、今よりも魅力を感じる。あれこそがアーティスティックで、目指すべきはあそこだと思う。古き良き体操を現代版にするのが僕の役割かな」。新ルール下で、“温故知新”路線に鉱脈を見いだしていた。